TANAKA'S BLOG ノブ田中のブログ
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広場トレーニング、ご参加ありがとうございました!

広場トレーニング、今回も良いお天気に恵まれ、無事全員トラブルもなく終了いたしました。

今日もたくさん練習できました。ご参加の皆さま、ありがとうございましたー!今日の写真はこちらからどうぞ。

来年も2回開催の予定です。

 

今回はいつもの澤先生に加え、東徹次郎選手もインストラクターとして来てくださいました。

東先生が広場トレの講師に来てくれるのは二度目なのですが、どうやらスピニングのスタッフやお客さんとの相性がとてもいいのかも。

レーシングドライバーにもやけに詳しい当店ぶちょーひらばやしは、”あれだけ若くて実力があって、ちやほやされて当たり前のところにいるのに、あんなに優しく人当たりがよく、かつ丁寧的確に指導するなんて、ものすごいことだ!!”と、前回すっかりファン化してしまったのですが、今回も、ずるいくらいの好青年さと、直球で体にも頭にも心にも響くアドバイスが素敵すぎでした!

僕もすっかりファン化してるかも(*^^*)ルポ乗りなのも、すごく親近感!

またよろしくお願いします。

 

 

 

「必ず一日で運転上手になれます!」と僕が豪語してしまうほどほれ込んでいる、この広場トレーニングですが、基本の反復を通して、どんなレベルにある人でも必ず課題を見つけることができますし、それを解決するヒントも得られます。

午前中は、同乗走行、逆同乗走行(この二つを同時にできるのって、広場トレーニングならではなんです)をして現状の確認と課題の洗い出しをして、適宜座学も入れながら、また練習。

 

お昼のカレーも美味いです。僕はこのカレーをたくさんおかわりするために、朝ごはんを抜いて来ました。

 

午後はコースレイアウトを変えて、違う角度から練習しながら、適宜東先生に質問攻めしたり、同乗逆同乗をお願いしたり。

夕方に終わるころには、もうみんなお腹いっぱいです。

 

レースを走ったりする人や、サーキットにこれから行ってみたいという人にはもちろん役に立ちますが、”愛車ともっと仲良くなりたい”という人にこそ、実はうってつけなんです。きちんとクルマの性能を味わいながらも、壊さずに永く乗るためのヒントが得られます。

 

そんな意味でも、僕は、この広場トレーニングを「ゴルフ2乗りの必修科目」にしたいなぁ~、と思っています。

 

今回4回目ということで、だんだん認知度も上がってきたようで、店内でもいろんなかたと話題に上るようになってきて嬉しいです。

来年以降も、年二回開催していきたいので、ぜひ参加してください!!

 

 

 

最後に、素敵な感想を下さったお二方の、生の声を張り付けさせてください(^^)

 

↓くもりかりさんから

【行かなきゃ損かも?】

今日は、スピニングガレージさんで主催された「必ず1日で運転上手になれます!第4回広場トレーニング」に行ってきました。

富士スピードウェイの第2駐車場で開かれた参加者数限定のドライビングレッスン。インストラクターは、澤圭太さん、東徹次郎さんの2名。この2名で参加者をみっちり優しくレッスンって感じ。

まぁ結論から言うと、受けなきゃ損のドライビングレッスンです!今まで自分で感じていた「アレは自分ではできていない。」「コレはできてる。」を数周の同乗走行で見抜き、ズバッと優しくしっかり指摘してくれるので、長年苦手意識のあったシチュエーションが憑きがとれたように解決しちゃいました。

その上、自分で気づいていなかった「目線を送るのが苦手ですよね?」って^^;完全に「え?そうなの?オレ」って感じでしたけど、少しの心がけで改善しちゃいましたよ。

って事で、「いやいやレッスンって…もう何十年もサーキット走ってて今更?」なんて思ってるベテランさん!「なかなか言えない…実はクルマは好きだけど運転は苦手で…。」なんて方も!是非どうぞってくらいオススメレッスンです(^_-

私は、結果的に”キレイな走り”に矯正してもらいました(^o^)/

 

↓せとやまさんから

運転楽しい(そして、むずかしい)!

連休最終日、スピニングガレージさん主催「必ず1日で運転上手になれます!第4回広場トレーニング」に参加!

富士スピードウェイ第2駐車場で開かれた参加者数限定のドライビングレッスン。インストラクターはプロレーサーの澤圭太さん、東徹次郎さんのお2人。個人的には田中店長、一緒に受講した雲然さんも加えた4人の先生方。

超充実の1日!
しかし、同乗走行や指導を受けて、わかったつもりでもその通りに体が動かない…
車速殺せず突っ込み過ぎのハンドル切り過ぎ、動き硬すぎでリズムバラバラ…
興奮、挫折、焦り、絶叫…

でもホント楽しかった!
今後は日々の運転から練習に励み、一般道の運転を上手くなれるよう、そしてその延長でサーキットでもゴルフカップデビュー出来るように…!

SDA王滝、秋の100kmレースを走ってきました。(一人反省文)

秋の王滝MTB100キロレース、なんとか、春よりも10分だけ短縮してゴールしました。

 

今回は落ち着いて、ぎりぎり七時間切りの目標タイムに向けてほぼ計画通りに進んでいましたが、70kmをちょっとすぎたあたりで派手に転倒して、あとは超スローペースになってしまいました…。

なかなか上達しません。

 

前回初参戦した春の王滝のときは車中泊で少人数参加でしたが、秋は毎年ライズライドで参加する人が多いようで、総勢10人以上になって、前泊もおなじみの宿があって、そこにご一緒させてもらったのですが、なんだか学生時代の部活の合宿を思い出す感じですっごく楽しかったです。

僕は今回で2回目の参加といっても、秋ははじめてだし、ニューバイク投入でまだ慣らしもセッティングも全然できてない状態ということで、みなさんにまたもやおんぶにだっこでアドバイスをいただいてやっと走ってきた、という感じです。みなさま今回もお世話になりました!ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

(以下、なかば独り言の反省です。次回以降のために。 《←といいつつ、ここを見てくれてる人からは何かしらのアドバイスをもらえたらもらおうといういやらしい魂胆で書いてますw》)

・ニューマシン、TURNER CZARは、扱いが難しい!速いけど、コーナリング中にラインを外すと修正できない。トレイルヘッドみたいに、適当に進入して路面とRを見ながら修正っていう走り方じゃだめみたい。轍があってそこをバンクに使うとすごくスピード乗るけど、逆バンクだったり、車体が起きちゃったりするとあっという間にドアンダーでアウト側へ。

・TURNERさん、すごい剛性感だし、うまく走れれば速いけど、ちょっといい加減に走ると明らかに失敗を実感させられるので、最初は「ものすごくドS」なバイクかと思いきや、そのがっちり感はそのままで、100km走り切ってもあんまり体には衝撃や振動からくる疲労感が残らなかった。不思議だけど、これが流石、一級品のマラソンバイクってことなんだろうか。

・OTAKEトレイルヘッドと比べると、加重抜重の入れ替えに力がいる。体重増やしちゃえば楽だろうけど、それだと上りがさらに遅くなるので、上半身の筋力を上げないとだめだろうな。。29使いの下り系ライダーの人がガタイがいい理由はこれなのか?

・フロント30Tは重かった。。今回ケイデンス測ってないけど、きつい上りだと時速5キロ台まで落ちてたのでケイデンス50くらいになっちゃってたかも。フロント28Tかリヤに42Tがないと厳しい。フロントトリプル使いで軽快にくるくる回す女子に抜かれたときは心が折れそうに。今回せっかくクランク長を175にしてみたので、まずは、じわじわトルクをかけるペダリングと、立ちこぎで楽にクリアできるような練習をするべ。

・空気圧は前後1.0Barで感触良好。パンクもしなければリム打ちも一度もなし。29in.とワイドリムの恩恵大。

・TURNERさんの扱いが難しいと言いながら、上りでは滑ったりはじかれたりしてラインを外すことはほとんどなし。そこは神経使わなくて済んだのですごく楽。

 

・PC壊れて、ロガーデータの詳細は見れずだけど、メーターの中で確認する限りは平均パワー194w、平均心拍149、平均気温15℃、獲得標高2464m。足つった5月の平均パワーが199wだったのにそれよりも出力出てない。ペース抑えて走りすぎた。平均心拍も3低い。ペース抑えたことと、PMをちゃんと飲んでることで、呼吸は全く苦しくならなかったし、目が回ったり頭くらくらするようなこともなかった。

・終盤に気づいたけど、上りごとの獲得標高と距離を見ながら走ると、ペース配分しやすい。次回はもっと意識しよう。

・事前にたてておいた目標のうち、ギリギリ7時間切りは達成できなかったけど、足はつらなかったし、つりそうになる前に使う筋肉を変える意識もできた。補給もうまくいった。景色を楽しむ(=視野を広くとる)余裕もとれた。

・補給はスタート前にパワージェル1個、CCD1secを第一区間で喉が渇いたときに一個、あとはスポーツようかん3個、メイタン6本分と、CP2でいちご味のパワーバーが目にとまって1本食べてしまったけど、それで十分いけた。一時間あたり200kcal目安でよさそう。最後の一時間は口がさみしくならなければ補給はいらない。カフェイン入りのメイタンがちょっと残ってればいいのかな。

・ドリンクは、ボトルに満タンでPMfitnessを入れて、軽量化のためにハイドレーションには粉だけ入れといてCP1で1ℓ水を補給。その後CP2でボトルにも水を足したけど、全部は飲まずにゴールしたのでトータル摂水量は1.5ℓほど。涼しかったのでこれで済んだけど、暑いときはもうちょっと積極的にとるようかな。

・平均気温15℃で、日差しもそんなに強くなかったけど、夏用のレーパン+夏用ロングタイツの2枚重ねに上はチームジャージ+パールの夏用長袖アンダーでちょうど良かった。グローブも普段のXC。

 

 

 

区間ごとの振り返りと反省

・第一区間。2:53:02(284位)。5月の第一区間と比べて17分遅いけど、大体想定内。前回最初に飛ばして後悔したので今回は抑えて走った。スタート位置も中盤に並んで、林道区間に入るまでに大体7時間くらいでゴールしそうなペースの人の中に入るように意識したので、走りやすかった。でも、林道手前~最初のピークまで、渋滞で停車してしまうこともしばしば。もうちょっと前に出ておかないとタイムロスなのと自分のペースが作りにくい。

・第二区間。2:16:56(302位)。5月よりは19分速い。足つってないので当たり前だけど。それでも、想定していたのはここまででちょうど5時間と思っていたのでちょっと遅い。中盤でつらないようにと思って休みすぎたかも。CP2でパワーバーもらってしまって、でかいしボサボサして飲み込めないしで結構時間くってしまった。次はおいしそうに見えても手を出さない。

・第三区間。1:28:31(547位)。8分予定より押してるのを取り戻そうとして、下りで少しペースアップしてて、ブラインドコーナー出口で浮き石に乗って転倒。痛みとやっちまった感で多分20分近くそこでしゃがんで過ごす。トレイルヘッドだったらちょっと尻の角度と視線の向きを変えるだけでクリアできるような状況だったのに、TURNERさんだとハイサイドになりそうになって、おつりくらって横向きにたたきつけられるように転ぶ。だったら最初からあきらめて、滑って転倒しておけばケガもしなかったかも。反省。その後とりあえずリタイヤするにしてもCP3までは行かなきゃ、と思って走りだしたらなんとか乗れるので、CP3で止まらずにそのまま走る。

・第四区間。1:09:05(345位)。膝が痛くてあんまり曲がらないので、ゆっくり立ち漕ぎで上りをやりすごしていて、「29in.は立ちと座りを使い分けて、立ち漕ぎを意識して入れていくとペースができやすい」、とアドバイスされていた意味がすこしわかったかも。リヤのトラクションが抜けにくいせいか、意外と立ち漕ぎが楽。そして膝も腰も痛みはあるのに、下りは乗り心地がいいので結構飛ばせる。事前の想定プラス10分ちょっとで走れた。この区間、体が思うように動かないことで、TURNERさんが動いてくれるようにお任せして走ったせいか、”楽で速い、マシン任せ”がどういう乗り方なのか、少しイメージができたような気が。

・結局、振り返って計算してみると、転倒がなくてもおそらく7時間2分~5分くらいでゴールだったんじゃないか、って感じなのは、いずれにしても詰めの甘さが俺らしくて残念です。

 

来年の9月前に見返す用に、今回のリザルトから見る7時間切りモデル

・ずっと200位なら、第一区間2:42:20、第二区間2:05:23、第三区間1:05:11、第四区間0:59:57、トータル6:52:51(190位)

・ずっと250位なら、第一区間2:49:07、第二区間2:12:41、第三区間1:09:08、第四区間1:02:45、トータル7:02:41(217位)

全般的にもうちょっと頑張れ、ってことですね。今回わかったのは、”下りは楽しいから飛ばそう、上りは苦手だからごほうびに下りが待ってると思ってやりすごそう”っていう考え方じゃダメ。タイム縮めるには、上りで縮めるほうがリスクは全然低い。来年までにTURNERさんで上りは速くならないまでも少なくとも好きにはなろう。

 

オートハウスツリーブルーさんを、初襲撃!

昨日今日は、飛騨高山に出張にきてまーす。

帰りは、これからこんなナイスガイに乗って帰ります!青木さんありがとうございます!!

 

 

ツリーブルーさん、とってもいい感じのご夫婦で、店内もピットもすごくきれいでした!見習わなくては・・・。

また来たい、と思えるいい立地ですし、飛騨高山はいいところだなー。

TURNER CZAR 納車されました!

おなじみCLi乗りの、マウンテンバイクショップオオタケ大竹さんに、ニューマシンを組んでもらいました!

TURNERのCZARというフルサス29in.カーボンフレームの、XCマラソン向けモデル。まさに王滝用って感じでしょうか。

輸入元のマムアンドポップスさんのサイトのセール告知を見て、衝動買い。まぁいつかはフルサスも乗りたいとは思っていたので、いい勢いになりました。

 

でも衝動買いというには、かなり勢いづきすぎて奮発。

ホイールは、Chris Kingのハブにibisのニューモデルなカーボンワイドリムで、チタンスポークを使って手組で組んでもらいました。

車重が重いフルサスだと、僕の脚力では王滝の長い上りは辛いだろうということで、ホイール以外もなるべく軽量パーツでいくことにして、フロントは変速機なしで、RACEFACE NEXTSLカーボンクランク、リヤはXTR。ブレーキも思い切ってMAGURA MT8に!

 

 

車重は11.3キロ!僕のトレイルヘッドとほぼ同じです。トレイルヘッドも、クロモリハードテイルの中では軽いほうなのに。驚異的な軽さです。

そういえば、前に乗っていたVIVALOのピストが、11キロちょっとありました。

 

週末の王滝100キロレースの本番までに、これから少しでも乗っておかないと。

 

 

 

というわけで、週末のSDA王滝100kmレースの目標。
・足をつらないようにする。
・ニューマシンに傷をつけない。壊さない。
・ニューマシンと仲良くなる。
・景色も楽しむ。
・6時間59分を狙う。それ以上を狙おうとか欲かかない。

今回は絶対無理しません!(笑)

納車してもらってとりあえず40キロほど乗りましたが、もう全然スピードがのせられない!トレイルヘッドより速く走れる気がしません。
カーボンフレームフルサスのレースバイクってどうやって乗ったらいいのかさっぱりわからず。これをきちんと乗れるようになるまでの過程は楽しみですが、単にレースバイクに乗り換えただけで大幅に速く走れるようになるだろうとかいう僕の甘い観測が通用しなそうなのは確かです。

ぽんと車体乗り換えてグンと速く走れる人って、きっと技術の懐が深いんですよね。僕はMTBはトレイルヘッドしか乗ったことがないので、そこも未知の世界です。

勢いづいて、渋い軽量パーツをてんこ盛りで組んでもらっちゃいましたが、”もうこれで速くないなんて許されない”雰囲気のマシンに乗って、これでもかってくらい遅いという恥ずかしさを乗り越えるのも、大事な修行だと思って頑張ります。

コア601、噂通りのすごい奴!

先日のゴルフカップで、早速使ってみました。

ワコーズから鳴り物入りでリリースされた、新製品のガソリン添加剤CORE601

噂通り(上記リンク先のストーリーもご参照ください)の効きです!これは凄まじい。

 

 

エンジン回るフィーリングは良かった、というかそれに加えてエンジンの音がいい音になった感じ(爆発音の和音が整ってる感じといいましょうか)もしました。

実際、裏ストレートでの計測地点でのスピードの伸びも良かったです。

ムラサキは冬の最高速(デフがきいてたころですが)は157キロで、前回のカップの暑いとき(かつ今のデフになってから)が151キロでした。

で、今回はウェットなのに154キロ出てます!

イコール条件で比べているわけじゃないので一概にどうとかは言えませんが、確実に実感できる差があるな、とは思います。次回以降も使っていきたいです。

 

今回のムラサキ号の車載も、ぜひ見てみてください。回転域によっては、ゴルフ4GTIのターボパワーに迫れる加速してます。いつもはあっという間に離されてますから・・・。

 

 

 

ちなみにコア601は、なかなか手に入らないので今のところ通販はやっておりません。店頭販売のみになります、ごめんなさい。。

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