メンテナンスしてますか?
いつまでもキレイに乗りたい愛車のために。

自動車保険について

当店では、損保ジャパン日本興亜、
あいおいニッセイ同和損保の自動車保険を取り扱っております。
万が一の際にも、事故入庫やレッカー、
代車と修理にあたっての交渉ごとまで、
何でもトータルでご相談ください!

それと、自動車保険は万が一の事故だけのためのものではありません。外車乗りにとっては、レッカーサービスがうれしいですよね。損保ジャパン、あいおい損保はレッカーサービスが充実していますし、当店で保険の取扱をさせていただいているお客様の場合は損保会社のレッカーサービスを使って、当店のスタッフが出動することも可能なケースもあります。(↑おそらくこれが、当店で保険にお入りいただく際の一番のメリットになるのではないかと思います)

ケースによっては、トラブルの際に、損保のレッカーサービスを使って、スピニングガレージの積車とスタッフが出動。代車と工具を積んで行って、その場で治せれば即修理。治せなければその場で代車を出してお預かり。そして出動費用は損保の無料サービスの範囲内で、ということができてしまったりも。。。

あと、あまり書きたくはないのですが、事故の話も少し。このご時世、保険会社も大変だからなのか、事故の際の賠償は年々厳しくなっています。特に旧車、外車に対しては、まさに「事故はやられ損」です。最近は100対ゼロの事故でも、相手の保険会社からの賠償が一切出てこないようなケースも出始めています。 一応当店は、この地域の損保各社のアジャスターさんにもそれなりに認知していただいているので、「ゴルフ2の専門店で大事にしてるお客さんなんですよね。それでは、できるだけしっかり直せるようにしてあげないといけないですよね」というスタンスでお話しいただけることが多いです。よく他で聞くような、

「あぁ、古いゴルフね。事故ったんだから捨てちゃうんでしょ」みたいな感じの悪い対応をされることは少ないです。 結局同じような賠償金額に落ち着くとしても、気持ち的にはどちらのスタンスから交渉スタートするかで、精神的なダメージが全然違いますから、これも大事なことだと思います。

最後に、僕の勝手な思いを。 連日TV等でダイレクト通販系の保険のCMが流れていますが、実際にダイレクト系のシェアって、全体の1割ほどしかないそうです。保険というものの本質から考えると、顔が見える相手が窓口になる形態が、結局は支持されているのだと思います。僕も最近、そんな話を聞いて、あぁ、原点に入って、しっかり保険のことも考え、お客様にお伝えしていかなくてはいけないな、と思い直しました。普段メンテで入庫している整備工場が、保険事故の際の入庫先で、そこが保険の代理店としての窓口になっている、というのが、昔ながらの整備工場の良さですものね。うちもそう目指したいです。

ちなみに当店の保険部門は、当店の関連先の一支店となっており、「アイジィピー相原支店」という名義で活動しております。保険証券の印字は、「スピニングガレージ」ではなく「アイジィピー」になりますので、覚えていだけると嬉しいです。よろしくお願い致します!

各種保険について

思い起こしてみれば当店創業の1998年当時、田中は生命保険・損害保険の代理店の仕事をしていました。そのかたわらで、趣味の店としてはじめたのがスピニングガレージです。まさか完全に自分の「好き」だけではじめた仕事が、こんなにも皆さんにかわいがっていただいて軌道に乗るであろうことは想像もしていなかったので、保険の仕事で生活して、スピニングガレージは細々と趣味としてやれればな、という程度に思っていました。

それが最初の2~3年で逆転、保険の仕事はそれからあまりやらなくなってしまいました。(あまりやらない、といっても、上級代理店のランクだけは維持していましたが。一応自己フォロー(^^;;) それから7~8年が経ちまして、2008年、当店の保険部門は、知り合いの会社と3社で合併しまして、「アイジィピー」という名前になりました。保険のプロの方々と合併して一緒に仕事をさせていただいて、いかに自分がここ数年、保険の仕事を「仕事」として正面から向き合って来なかったか、ということを痛感しました。

保険の仕事というとどうしても、どれだけ保険料を払ってもらうか、どれだけ契約してもらうかの営業に尽きる、というイメージがあって、積極的には保険の仕事をしなくなってしまったのですが、アイジィピーの保険のプロたちは、お客様の人生をより良くするために、自分たちの仕事の意味がある、という意識がとてもしっかりしています。どんな仕事でも、仕事の本質は一緒なのだな、と気づきました。 僕としてはもう、保険の仕事を軸に据えてやっていこう、という気は強くないのですが、スピニングガレージの理念、コンセプトや商売のスタンスに照らしていくと、ゴルフ乗りの人生が楽しく、幸せになるためのお手伝いをもっとしていくには、自分の保険の仕事の経験もフルに活かして、少しでもお客様のお役に立てるようにするべきでは、と思いなおしました。

前フリが長くなってすみません。 なので、自動車保険だけでなく、火災保険や傷害保険等の損害保険一通りと、生命保険やがん保険等の生命保険一通りは取り扱っておりますので、保険のことも、何でもご相談ください。一応昔は生保も損保も取れる資格は全部取り、社内的なものですがFP研修も修了しています。そうはいっても、保険の仕事を伸ばす計画があっての話ではありませんので、過度の営業トークはしませんのでご安心を。もし難しい案件や、保険のご契約をいただくということがあれば、アイジィピーの社長を紹介しますので(笑)、そのときには言ってください。僕の何倍も熱く、知識も深く、顧客思いな人なので。保険は、こういう人を通じて入るのが一番だなぁ、と僕は社長を見ていつも思っています。折角のご縁なので、うちの店を、使えるところはどんどん使いたおしてください。当店スタッフも、心がつながっているお客さんのためなら、精一杯がんばりますので。 ちなみに田中だけでなく、てつ中西、菱川、ひらばやしは損保の有資格者です。 保険のことを考え、しっかり対応をしていくことで、安心して車に乗って楽しめたり、しっかり愛車をメンテしてあげられたりして、よりゴルフⅡのある人生が、楽しく、幸せになってくれると、当店としてはとっても嬉しいです。 こちらも、よろしくお願いします!

JAFご入会

最近は、自動車保険にロードサービスがついているせいか、JAFに入ってない、という人が多いと聞きます。でもJAFはすごいです。入っておいて損はありません。
って、お客さんにいつも力説していたら、「でもどこで入れるかわかりません」と言われることが増えてきました。以前はファミレスやコンビニには大抵申し込み書がおいてありましたが、確かに最近は見かけません。なので、当店でJAFの入会ができるようにも、してあります。

以前田中のブログでもこんな風に書いたことがありますが、JAFの隊員さんのレベルはすごく高いです。 ゴルフⅡのAT車のセルモーターは、熱いとき回らなくなる症例が多い、なんていうこともご存知の隊員さんが多くて、故障診断のノウハウもあって、遠方でトラブったお客様の車を見てもらって、その場で僕らと電話で話しながら、ある程度の修理のめどまでつけてしまうこともあります。

この辺が、ただのレッカー屋さんとは一味もふた味も違うところです。そして、最近は保険会社のレッカーサービスとJAFを組み合わせてうまく使う方法を紹介したパンフレット「JAF虎の巻 保険編」なんていうのも出しています。これを見ると、保険会社のレッカーサービスだけではできないようなことも、組み合わせていくことでできる内容の範囲がすごく増えます。例えばあいおい損保の場合、自宅からの引き上げも対象になったりします。

そして、最近は保険会社のレッカーサービスとJAFを組み合わせてうまく使う方法を紹介したパンフレット「JAF虎の巻 保険編」なんていうのも出しています。これを見ると、保険会社のレッカーサービスだけではできないようなことも、組み合わせていくことでできる内容の範囲がすごく増えます。例えばあいおい損保の場合、自宅からの引き上げも対象になったりします。 また、タイヤチェーンの取り付け取り外しや、泥道雪道からの脱出も、保険のロードサービスではほとんど対象外なのですが、JAFではしっかりやってくれます。

JAF+保険会社のレッカーサービス+スピニングガレージを、 うまく組み合わせて、トラブルに備えてくださいね!

とはいっても、一年間を通してレッカーのお世話にならない人のほうが多いと思います。実際、田中も愛車でレッカーのお世話になったのは、この20年間で、ブログに書いた一度だけです。それを、掛け捨ての保険と思って、リスクに備えるための年間4,000円なら安い、とは思いますが、別の考え方をしますと、毎月送られてくる機関紙「JAF MATE」を定期購読していると思うだけでも、年会費のもとは十分にとれます。JAF MATE、面白いです。大御所のライターさんや評論家の方々が記事を書いているので、読み応えがあります。 そんなこんなでJAF、入っておいて損はありません。

→JAFご入会はこちらから

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