納車ブログ
ゴルフⅡ仲間ニューカマー
先日納車の柴田さまです!
GTIをお納めいたしました。ありがとうございます!
皆さま、このお車わかりますか?
そうです。長い間、本当にたくさんのお問い合わせをいただいていた、あのGTIです。
そして今回、そのオーナーとなってくださったのが、こちらの精悍な若者、柴田さまです。
今回のご契約で、あらためて「若者っていいなぁ」と感じました。
たとえば――
「本国仕様の並行車、KRエンジン搭載。整備は大変かもしれませんよ?」
→「ハイパワーKR、かっこいいですね!」
「初回車検は、そこそこ費用かかると思います」
→「いっぱい整備されるってことですよね。いいですね!」
「デフにガタがあります。悪化したら高額修理かもしれません」
→「その時はその時に考えれば大丈夫です!」
「クーラーなしです。付けるにしても高額で、時期も未定です」
→「濡れタオルと扇風機で頑張ります!」
……いやぁ、いいですね。
リスクよりも魅力が勝った時、迷いながらも前へ進める。
それが若さなのかもしれません。
なんだか森田健作や中村雅俊の青春ドラマみたいな空気を感じてしまいました。
しかもこのお車、クーラーを外し、ブローバイまわりも見直されていて、エンジンが本当に気持ちよさそうに回るんです。
気のせいかもしれませんが、「走るのが好き!」って感じが車から伝わってきます。
柴田さま、きっとこのGTIとは最高の相棒になれると思います。
たっぷり楽しんでください!
これからも末永く、よろしくお願いいたします!
柴田さまのInstagramはこちらです。ぜひチェックしてみてください!!
https://www.instagram.com/1991.mk2?igsh=eDh2YmV6dHI3aHR4&utm_source=qr
先日納車のN様です!
ブラックに生まれ変わったCLIをお納めいたしました。ありがとうございます!
おお…かっこいい黒のCLI。
と思った方、実はこちら、紺色からの色替え全塗装車です。
とてもきれいに仕上がっております。
元々は当店の店用車として使われていたお車で、当時は外装も少々お疲れ気味でしたが……
いやぁ、見事に生まれ変わりました。
こういう変身、やっぱり嬉しいですね。
オーナーのN様もかなりの“黒好き”とのこと。
なんとお家には黒のフレンチブルドッグちゃんもいらっしゃるそうです。
そして前のお車はジムニー。
やはり四角っぽい車がお好きなんですね。
お乗り替えのタイミングでこのCLIと出会っていただきましたが、とてもよくお似合いです。
良いご縁だったと思います。
そして“似合う”といえば、ゴルフ2ってカフェにもよく似合います。
N様は、世田谷の「Comme’N STAND(コムンスタンド)」さんでお仕事をされているとのこと。
お店の前に黒のゴルフ2が停まっていたら、かなり素敵だと思います。
……あ、、九品仏商店街だから難しいですかね、、、
ということで、これからたっぷりとゴルフ2ライフを楽しんでください!
これからも末永く、よろしくお願いいたします!
左ハンドルのCLI、ガンメタのM/T車をお納めいたしました。ありがとうございます!
うん、かっこいいです。
左ハンのガンメタCLI、そしてM/T。
……ここで「え?」と思った方、かなりのゴルフ2通です。
左ハンドルの5ドアでM/Tというと、基本はGTI16V。
それ以外はほとんど存在しません。
実はこちらのお車、A/TからM/Tへ換装された一台なんです。
こういう仕様、分かる人には刺さりますね。
山口さまは、なかなかのVW歴をお持ちで、
ジェッタ1(1992年頃)→ゴルフ2(1994年頃)→コラード(1996年頃)と乗り継がれてきました。
その後もさまざまなお車に乗られ、そして再び「ゴルフ2に戻りたい」と思われたタイミングで、この一台と出会っていただきました。
遠方にお住まいのため、現車確認が簡単ではない中、
的確なポイントでお問い合わせをいただき、この車の希少性をすぐにご理解いただき、ご契約へ。
とてもスムーズで気持ちの良いやり取りでした。
そして納車後は、そのまま九州まで自走。
なんと走行距離1,166km、無事にご帰宅とのご連絡をいただきました。
いやー、これはもう最高の“納車テスト”ですね。
長距離をしっかり走りきったこの一台、これから九州でもたくさん活躍してくれると思います。
ゴルフ2のある生活を楽しんでください!
これから末永くお付き合いよろしくお願いいたします!
前期型A5Bマリンブルーのゴルフ2をお納めいたしました。ありがとうございます!
(※以下、お客様より頂いた文章です)
待ち焦がれたゴルフ2。ようやく手に入れることができ、爽快な気分です。
ですが、正直に申しまして、これが自分の車だという実感がまだ湧いてきません。
私にとっての最初の車は、3年前に仕事を始めた際、20万そこそこで購入した18年落ちの2代目ミラジーノでした。
初めての車を探していた当時、ゴルフ2の存在を知り、「めちゃくちゃかっこいい!これに乗りたい!」と強く惹かれましたが、金額的に夢のまた夢。
当時は到底手が届きませんでした。
そこから、もはや妥協の産物と言ってもいいこのミラジーノを走り倒し、とにかく遮二無二に働きました。
ペーパードライバーから始まり、仕事現場への往復、早朝の待機時間での仮眠、仕事の合間の昼食やコーヒー休憩、オンライン打ち合わせや資料作成、買い物、お出かけ、送り迎え……。文字通り、苦楽を共にしました。
可愛くてそれなりに気に入っていたものの、決してスピードが出る車ではないし、妻と出かけるたびに「これがゴルフ2だったら、もっとテンション上がるのにな」と言い合うのが定番でした。
仕事がようやく少しずつ軌道に乗り始め、ゴルフ2に手が届くかもしれないと思えるようになった頃、スピニングガレージへ連絡しました。
詳細は省きますが、運命的な出会いを経て、この車を購入することになりました。
「失うときに初めて気づくものがある」とはよく言ったもので、今、納車されたゴルフ2を前にしているというのに、その喜びよりもミラジーノを手放した喪失感の方が強くこみ上げてきます。
これまで街でゴルフ2を見かけるたび、胸が高鳴る思いをしていましたが、いざ自分の車となり、降りてその姿を眺めても、「あれ、これって本当に俺の車なのかな」という不思議な感覚です。
もちろん、このゴルフ2はとびきりかっこいいですし、心から気に入っています。ただ、車への愛着は人生を共にする中で少しずつ育んでいくものなのだと、今になって気づかされました。
初めて妥協せず手に入れたゴルフ2。設計事務所としてもまだまだ未熟な私ですから、これから先、数え切れないほどの苦悩や心躍る瞬間を、このゴルフ2と共に経験していくのだと思います。
これから少しずつ、この車が自分に馴染み、唯一無二の愛車へと育っていくことを願っています。
(ここまでお客様コメント)
実はこのお車、萩尾さまが出会う前にご検討されていたお客様がいらっしゃいました。
ただ、現在お乗りのお車の車検のタイミングが合わず、やむなく見送りに。
その結果として、今回のご縁につながりました。
その方もとても残念がっておられましたし、こうした出会いと別れは、やはり車というより人生の一部のように感じます。
萩尾さまのミラジーノとのお別れのお話も、同じように心に残りました。
どんな車でも、愛車との別れは簡単なものではありません。
先日もゴルフ2の仲人販売で、売主さまが涙で見送られる場面がありました。
それだけ深く関わる存在なんだなと、改めて感じさせられます。
さあ、ここからは新しい時間のスタートです。
ゴルフ2と一緒に、これからの毎日をたっぷり楽しんでください。
これからも末永く、よろしくお願いいたします!
※ご納車時のお写真、皆さんが指で形を作っているのは能登半島をイメージしたものです。
萩尾さまは能登半島の復興支援にも携わっておられます。
ご興味のある方はぜひご覧ください。
toge toge
https://www.instagram.com/togetoge.jp/ <https://www.instagram.com/togetoge.jp/>
先日納車のK様です!
クラシックラインのカブリオをお納めいたしました。ありがとうございます!
うん、いい感じのクラシックラインです。
各部しっかりと乗られてきた歴史を感じられる雰囲気の一台ですが……
この雰囲気、画像から伝わりますでしょうか。
走行5万km台の1オーナー車。
前オーナー様が大切に乗り続けてこられた一台ですが、ご高齢のため、やむなく手放されることとなりました。
そして今回、そのバトンを受け取ってくださったのがK様。
ちょうど良いタイミングでご来店いただき、ほぼ即決でお決めいただきました。
とても良いご縁だったと思います。
K様は1990年代、アメリカでゴルフ1カブリオに乗られていたとのこと。
ご夫婦ともに、そのときの楽しい記憶がずっと心に残っていたそうです。
そして今回、あの頃の感覚をもう一度——
その想いを、このカブリオで叶えていただきました。
こういうお話、やっぱりいいですね。
さあ、これからたっぷりとカブリオライフを楽しんでください。
これからも末永く、よろしくお願いいたします!














