恒例の、幼馴染飲み。
2014.12.13昨日は恒例の、幼稚園から学生あたりまででよく一緒だった友達での飲みでした。
毎度鉄板の、はじめちゃんはいつ結婚するんだ的な話からはじまり(これきっと、どこに行ってもこうなんだろうなぁ・笑)、みんな40代になって人生の転機みたいなことの話をしてみたり、医者が頚椎ヘルニアになって自分の勤め先の患者さんになっちゃった話が笑えるんだけどすごく深くて考えさせられたり。
で、今回は医者が二人いたので、自然とお医者さんの仕事観を他のみんなで寝堀り葉堀り聞くような話題が多くて。
その中で、何で開業すればもっと稼げるのに、大学病院に残ってるの?っていう素朴な疑問に対して、内山くんがさらっとめちゃくちゃカッコイイこと言ってて、ちょっと惚れた。
”だって、俺が助けたい、って思う患者さんが来る病院で仕事したいじゃん”って。
そういえば、子供のときから、まっすぐ斬り込まずに斜めからぐいっと人の心に入ってきて鷲掴みにするようなとこ、あったよなー。それはいいオッサンになっても健在だ。
大学病院なんて、すっごくカタく仕事してるのかなぁと思いきや、きっとココロの奥はロックでナナメなまんまなのかな。やっぱしかっこいいぞ。
ある意味僕の仕事選びと一緒なのかな。役に立ちたいと思える人に向かって仕事がしたい。
そこはすごく共感!
あとは、今回たぶん20年ぶりくらいに会った筒井の仕事の話は、もっと聞きたかったなぁ。稼ぐための平日の仕事と、車椅子スポーツ振興のライフワークの両立。
儲からなければそれは仕事ではない、という人もいるけれど、現時点では儲かってないけど社会的にはとても意義がある仕事はたくさん存在する。
儲かってる仕事の利益は、そういう仕事に投資されるサイクルが本来健全だと思うので、世の中全体がそうなっていってほしいんだけど、筒井は一人でそのサイクルを回してる。
そんな意味でも僕の仕事は恵まれている。好きなことやって、役に立ちたいと思う人だけが自然とお客さんになってくれるようになぜかなっていて、かつ15年以上それで食ってこれてる。儲かってるとはまだいいがたいけど。
これからは、長く続けるということに向けて、人・モノ・金・情報の資源の種類を問わず何でも投資できるだけの儲けが出るように、仕事の姿勢をビシッと決めていかないと。
どうしても、ちょっと余裕が出るとゆっくりしたくなっちゃうたちなので。
ゴルフ2のコミュニティの維持全般を、僕のライフワークと位置づけることができたら最高だ。そこまで大きく出たら偉そうな感じがするかな。とりあえずそこを目指すことからはじめるならいいか?
またこのメンバーで飲みたい!みんな真剣に楽しく自分の人生と向き合ってて、すごく面白いよ。
来年もよろしくねー!








