部品供給

多くの部品がVWや部品メーカーから変わらず取りよせ可能です。最近は一度欠品すると長期化することもしばしばではありますが、いまだに「待てば入ってくる」のは強みです。

日本車だと製造終了後7年以上経つと、メーカー側には部品供給の義務が無くなる、ので、供給状態は推して知るべしなのとは逆です。一車種で9年に渡って全世界に販売した事も部品製造と供給に対して大きいと思います。
日本のクルマと違って消耗の速い部品も散見されますが、そういったところは欧州車においては横並びですし、(消耗品を消耗させて、消耗して欲しく無い所の消耗を抑える、という、消耗するしないのバランスに対する考え方の違いです)
欧州車では弱いとされるATミッションに関してもゴルフⅡにおいてはシンプルな構造が幸いしてトラブル率は断然低いです。それらの点は同年代~7年くらいまで年式の新しい欧州車でさえも生き残っている台数が少ない点からもご理解いただけると思います。
おそらく、車の進化の歴史の観点でも、90年代初頭くらいまでのクルマは、21世紀に入ってから製造されているクルマたちよりも、総じて長持ちする傾向になると思われます。

そしてどうしても入手が難しい部品が出てしまったら、国内で部品を新規製作したり、部品メーカーさんにロットをまとめて発注して作ってもらったり、汎用部品で代替可能なものを探したりと、ありとあらゆる手を尽くして確保の努力をしております。

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