TANAKA'S BLOG ノブ田中のブログ
過去の記事
また袖ヶ浦に行ってきたのですが

木曜日の話ですが、袖ヶ浦フォレストレースウェイに、タイヤのテストに行ってきました。
僕と、監督と、こいぴーと、かをりちゃんの4人で、車は目玉号と、かをり号を使って走りました。
結論、MAXXISのMA-Z1はすごくいい!!
ネオバと同じコーナリングスピードで、走ることができます。タイムも、袖ヶ浦でネオバの0.5~1秒落ち。筑波だったらもっと迫れるはず。
ネオバと大きく違うところがあるとすると、コンパウンドがやわらかくて、熱くなっているときにトレッド面がたわむと、そのたわんだ分だけグリップ力のバランスが変化します。・・・・って、わかりにくいですよね(^^;;
ガンガン周回を重ねてるときに、ステアリングを切りすぎて進入したり立ち上がろうとすると、妙にねばって立ち上がらないときがある、というと、少しイメージしていただきやすいでしょうか。
要は、ネオバだと、へたくそに走って失敗しちゃったときも、ステアリング切ってアクセル踏んでると、タイヤに負担はかけますがそれほどタイムは落とさずに走れます。そのくらい、タイヤさんががんばって、帳尻を合わせてくれるということです。
でも、MA-Z1だと、へたくそに走ってステアリング切りすぎてると、その分ロスします。
これはタイヤの性能的な差ではあるのですが、うまく走れたときのタイムは変わらないし、かえってMA-Z1のほうが、失敗がわかりやすいので練習するには向いてるな、と思いました。
ネオバの性能に頼って上達していない人よりも、MA-Z1できちんと走れる腕があるほうが、かっこよくないですか?その上でネオバに乗れば、もっと可能性が出ますしね。
そんなわけで、うまくなりたい人(特に若者)には、これからはMA-Z1を強烈におすすめしていこうと思います。
僕も、ゴルフカップの指定タイヤがネオバじゃなければ、走行会はMA-Z1で走りたいです。
値段もネオバの半額ですしね!
http://spinninggarage.cms.future-shop.jp/SHOPPERS/html/products/detail.php?product_id=2494
うまくなりたい人、だまされたと思って一度履いてみてだまされてください。
僕も来年は、このタイヤで練習しますよ。
というのも、この男に

迫られてますから!
普段のかをりちゃんの、ゆるゆるのキャラにだまされてはいけません。
先月のゴルフカップ走行会でかをりちゃんがたたき出したタイムと、僕が今回かをりちゃんの車でテストして出したタイムと、もろもろ諸条件を加味して考えると、かをりちゃんは僕の2秒落ちくらいで走れる実力があるようなのです。
いつの間に!
うかうかしていられません。きちんとかをりちゃんを育てながらも、僕はさらにその一歩先を行けるように練習しないとね。
かをりちゃんに完敗して乾杯することになるのは、10年後くらいで十分。

今週末は納車ラッシュです。

スピニングガレージ本体のサイトにもUPしていますが、今週末は納車が多いです。
http://spinninggarage.cms.future-shop.jp/new_car
ここであがっている車たちのほかにも、今日はこんな車が北海道に旅立ちました。

前にノリで交わした言葉をきっちり覚えていてくれて、その言葉通り、戻ってくるときに本当にゴルフ2を、うちの店を選んでくれたのはとても嬉しいです!ありがとうございます!
今回は車だけ陸送ですが、改めてご挨拶にうかがいます。
そして納車ブログの北沢さん考案のこのポーズ、なんのポーズか、わかりました?

明日も2台納車がありまして、整備完了のお渡し車も多く、今週末と12/29~30が、年内の仕事の山になりそうです。普段よりもちょっとアセアセしとるかもしれませんが、よろしくお願い致します(^^;;

スズキの新車、はじめました(笑)

スピニングガレージに、なんとも不思議な存在感のカタログラック登場!

新車カタログです。
これからはスズキの代理店になって、ゆくゆくはディーラーになれるようにがんばっていきます嘘!
スズキのこの地域の担当さんが、もしお客さんでスズキの新車が欲しい人がいたら紹介してくださいね、ということでカタログラックごとおいていかれたのでした(^^;;
早速僕らが見るのはキャリーのカタログ。やっぱ軽トラはスズキだね!
最近の新車のカタログとか、ホント面白くないけど、軽トラのカタログはオモシロイ。欲しくなります。
お客さんに車の機能的価値をストレートに訴えていて、妙なイメージ戦略とかないし。そしてお年寄りのお客さんにも伝わりやすいように、わかりやすい言葉使いと文字で語られたコピーも、いい感じです。安心できます。
引っ越したら軽トラ買っちゃう?なーんて。
でも、ニローネに移転したら、有料代車の需要も出るかもしれないので、その時は何かスズキの軽の新車をお願いしようかしら。
「地域の整備工場さんに置かせてもらってるんです」、と言いいながら、うちみたいに地域のお客さんが全然いないヘンタイショップでも、ひょっとしたら可能性があるかもしれないと少しでも思ってくれて頼んでくれる、ってのが、嬉しいじゃないですか。
普通うちの店を見たら、こんなとこに営業かけてもしょーがないか、って思うのが自然ですもんね。
というわけで、おうちでスズキ車買おうかなーという方がいらっしゃいましたら、お声かけてください。
僕らもそのうち、何か一台買えるといいなぁ。

秋合宿レポートその3

最後にレポートその3!
間が開きながらのレポートですみません。。
11/29、仙台にて、みんなロクに寝てないくせに、ちゃんと予定通り10時出発(笑)
第一の訪問先、スクラッチさんへ!
VWショップ界では言わずと知れた大御所ショップさんです。
前夜浅沼さんにセッティングしていただいたにも関わらず、厚かましくもさらに翌朝お店まで押しかけてすみませんでした・・・。
極力お邪魔にならないように見学をば、と思いながらも、お客さんや業者さんがいらっしゃって忙がしい中あちらこちらとのぞいてすみませんでした。
やっぱり歴史の長いお店は、オーラが出ています。店内隅々までキレイでした。
そして細かいところの工夫や、お客さんのお連れさんも一緒に楽しんでもらえるような空間つくり等々すごくて、長い目で見てお客さんと良いおつきあいができるように考えて経営されているな、というのが見れば見るほどよくわかって、筋が通っている!
うちも移転したら、さらに本気で一生がんばらないと、と思っているので、スクラッチさんを見習ってがんばろうと思いました。
そして第二の訪問先は、カーストーリー仙台宮城野店さんへ!
こちらは友達のお父さんの会社で、女性のための軽自動車専門店という一風変わったコンセプトのお店です。
その日、友達本人はお休みだったので、ごあいさつしてお店を覗かせていただいて、ご迷惑にならないよう5分で退散しよう、と思ってお邪魔したら、なんとお父さん(社長)がわざわざ時間をとってくださっていて、じっくりお話をしてくださった上に、おやつやお土産までいただき、とても恐縮・・・。きっとわざわざ山形の本社から来てくださっていたのだと思います。大変申し訳ありませんでした。
震災の話や、経営の話、店のコンセプトの話、お客さんとのいい話、スタッフのみなさんのお話・・・いろいろ聞けば聞くほど、「商売は人柄なんだな」、と感じました。
何でもオープンな清野社長の人柄が核になって、まるで一つのコミュニティになっているようで、ビジネスの勉強とかそういうのももちろん大事なんですけど、結局は清野社長と仲間達の人柄力で、どう転んでもうまくいくんだろうな、と思います。
直接お店に行って、カーストーリーさんがすごく好きになりましたし、もともと好きな山形が、余計好きになっちゃいました。こんな人の作る会社で働けたり、お客さんやれたら、とても幸せだろうな、と思いました。
今度、清野ちゃんにおごっとかないとな。
そして今度は、コバさんがどうしても寄りたい、っていう鑑賞エビ専門店に寄ってから(笑)、秋保温泉にあるスーパー「さいち」へ。
ここは、毎日その町の人口と同じくらいの数のおはぎが売れる、というのでぜひ行ってみたくて。
「こんな田舎でこんなに売れる」という扱いで、その売れ方が奇跡のように取り上げられて、メディアの取材が来たり何だかエライ人がすごい経営だとか言ってみたりとか、そんな話題性もある会社だそうなのですが。
おはぎうまい!!!
これだけ旨けりゃそりゃ売れるって。
それをビジネス的にどうだこうだとか、いらん分析とか解釈とかしてつまらなくするのはやめてくれ、って感じ。
うまいものはうまいでいいじゃん。
無添加で作ってるから日持ちしないから通販とかしません、って言われたら、そりゃ足伸ばして買おう、って普通に思うし。
エライ人ごめんなさい。
おはぎ、特別なことは何にもない素直な味で、僕が子供のときにばあちゃんが作ってくれていたおはぎと同じ、やさしい味がしました。
ばあちゃんのおはぎ、大好きでした。
ばあちゃんもう90歳すぎてるから、もうおはぎ作ってなんて言えないし、そもそもいろいろあってなかなか会いにいけないし。そんな想いがこのおはぎを余計感動的なうまさに感じさせます。帰宅してから、残りのおはぎを、半べそかきながら食って、同じ思いをしている人がきっと多いだろうな、だからずっと売れ続けるんだろうな、って思いました。
また食べたい。
そして最後は、秋保の奥にある、慈眼寺さんに行きました。
1300年に一人という、どんなアスリートも真っ青なものすっごい修行を達成した、すごいお坊さま塩沼良潤大阿闍梨のお寺です。
僕とこいぴーが好きで、講演聴いたり本を読んだりしているのですが(ちなみに致知も、店で定期購読してます)、すごい人なのに語り口や選ぶ言葉はホントに普通で親しみやすくて、そんな人のやっているお寺を覗いてみたいな、と思って。

他のみんなにはいまいちすごさが伝わってなかったかもしれませんが、とりあえず僕とこいぴーにとっては、行けてよかった!(^^;;
今回の合宿は、僕がしっかり移動スケジュールを立てられなかったので、ずっと駆け足の予定になってしまいましたが、3日間を通して感じたのは、人も土地も食べ物もすごくあたたかい、ということでした。
ちょうど来年はスピニングも引越しを控えているので、この先の人生をいつもと違った角度から考える機会が増えています。
その中で、とても良い影響をいただくことができました。
技術や理論ももちろんなのですが、それよりも人として正しく生きることと、人柄を磨くことが何よりも大切で、良い仕事、良い商売は、良い人間関係の中にあるものだ、と感じました。
うちの店は首都圏の中でも田舎のほうにあるのですが、なぜか都会の人のようなすれ方を、知らず知らずのうちにしてしまっているかもしれないな、と反省する機会が多かったです。
移転後は、より人間の本来の感覚で、生きていけるようにしていきたいです。
今回は僕がしっかり訪問先のみなさまと打ち合わせもできず、店のみんなをしっかり引率することもできずで、個人的にはすごくダメダメで反省点が多い合宿でした。
ご迷惑をおかけした方々には、この先のどこかで埋め合わせさせてください。
楽しんでいただけた方々には、今後とも楽しくいけるようによろしくお願い致します!
また行きたいです東北!ありがとうございました!

秋合宿レポートその2

そしてレポートその2(二日目)!
11/28、大鍋屋さんにて快眠快食!
そして朝6時に、深夜高速バスにて、秋本じん選手合流!
前日普通に夜まで仕事した後、道場の事務仕事を持ってきてまでも、今回は大木先生に会たかったから、と、じんさんも強行スケジュールにて気合の参加です。
前日遅くまで飲んでいたにもかかわらず早起きのスピニング一行は、10時の出発まで思い思いに気仙沼の町を散策したり、大鍋屋さんの雰囲気を楽しんだりしつつ、今日の第一の訪問先、カントリー乗り白石さんのおうちへ。
前回の訪問時に、Uターンでスローライフを実現した白石さんのライフスタイルには、みんな刺激されるものがあるだろうと思ったので、ぜひスピニングのみんなを連れて行きたかったのです。
それにしても今回、普通の個人のおうちに10人が大挙して押しかけるという暴挙にも、白石さん一家はこころよく迎えてくださって本当に嬉しかったです。
みんなで白石さんのおうちに行って感じたのは、「当たり前」で「普通」であることの難しさ。
「これが”普通”ですよ」って洗脳されて日々生きている僕らは、何が必要で、何が自然なのかを普通に考えて当たり前だと感じていることが、実は不自然で普通じゃないことだったりします。
本当は必要のないことを必要だと思い込まされて、そこに時間やお金や手間や感情を消費させられている滑稽さが、現代人(都市人?)の生活の中には、ある。
僕らはお金や時間の奴隷に、なっていないか?
使い古された表現かもしれませんが、3.11以降の新たな価値観の文脈の中では、以前とはまったく違う解釈があるのではないかと思いました。
そこに対するスピニング的な回答を、移転先の新スピニングガレージで表現して、僕らは僕らにとって本当に意味のある僕ららしい人生をデザインしたいと思います。
そして次の訪問先は、岩手県立高田病院の、大木智春先生のところへ。
町で唯一の小児科医として活躍していた大木先生ですが、震災後、時がたつにつれ、この土地に対する思いはより強固なものになっているように思われます。いつも通り淡々と優しく、でも確実にみんなの心に染み渡る言葉をたくさんいただきました。
お仕事中にも関わらず、時間をとってくださって本当にありがとうございました。
僕はもう3度目の訪問になりますが、うちのみんなの中でも、今年の合宿は大木先生の話を聴きに陸前高田に行きたい、という声が多かったので、やっとみんなを連れてくることができてよかったです。
今度、スピニングガレージのウェブサイトでも、この夏に大木先生を訪ねたときの様子が「ゴルファーズダイジェスト番外編(仮)」としてUPされますので、お楽しみに!
時がたつと、メディア露出も少なくなり、だんだんと震災は過去のものであるかのような気が、遠くに離れている人にとっては感じられてきます。そしてどこかのタイミングで、もう復興はなされたかのような印象をもって、他地域の人からは忘れられてしまう時がくるでしょう。
それはある意味自然なことですし、仕方のないことです。
ただ、日本人にとっては地震、津波は宿命。忘れないこと、何かを感じる機会を作り続けることは、きっととても大事なことだと思います。
大木先生も、すべては小さなことの積み重ねです、とおっしゃっていたのが印象的でした。
スピニングのみんなも、思い思いにいろいろなことを感じてきたと思いますので、機会があったら、みんなに「今回の東北どうだった?」って、聞いてあげてください。
きっと、いろんなことを話したいだろうと思いますので(^^;;
そんな感じがする、大木先生とみんなのひとときでした。
そして最後は、スクラッチ浅沼さんと常連さんたちが待つ、仙台へ!
途中、まだまだ道は分断されていたりで、すんなりナビ通りに到着せずに遅れてしまいましたが、仙台では「喜助」さんにて牛タンづくし!!!
牛タンだけで腹いっぱいになるなんて生まれてはじめてだ、とスピニング一行は超興奮!
そして喜助さんでは、青森からCLi乗り鈴木准尉が合流!
宇都宮から星野歯科医院の星野院長も合流!
大宴会にてすごく濃く、たのしい一晩になりました。
すげー幸せです。牛タンビールビール牛タン牛タン牛タンビール麦飯おなかいっぱい。

みなさまありがとうございました!!!!!
コーフンしすぎて何にも撮ってなかったので借用画像ですみません・・・。
で、これは余談ですけど、ホテルがなんだか”出る”ところだって噂で、こわいから帰りたくないから朝まで飲みましょうよって奴が一人いましてね。
現役チャンピオンのくせにw
ではその3に続きます!

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