TANAKA'S BLOG ノブ田中のブログ
過去の記事
藤原敬典選手、快勝おめでとう!


ZSTの今日の試合は、伊藤社長を全く寄せ付けないTKO勝利!
なんとなく不完全燃焼感が残るイベントだったけど、藤原の進化はすごくよく見えた!
次は、魅せる試合ができる選手とやれたらいいね。
俺らも、藤原の成長に負けないように、自分のこだわってることをそれぞれ頑張ろう、と、気合いの入った夜でした。
そうそう、終った後でなんとなく残念だったなぁ、もっと噛みあう試合が見れたらなぁ、お互いのよさを出し合ってやりきるいい試合が見たかったなぁ、なんていう話をブチブチ僕がみんなにしてたら、そこにふらっと現れた川那子選手が、
「チームスピニングの初勝利じゃないですかー」
と一声かけてくれて、あぁそういえばそうだ!じゃあ記念撮影しよしよ!
って気分が一瞬で転換できました。
さすがLEGENDFCチャンピオン、一瞬で空気を換える力はすごいね。
じんさんにしろ藤原にしろ、川那子さんにしろ、回りにすごく真剣勝負な人生やって、しかも結果出してる人がいると、日常的に勉強になります。
藤原がそうやって世界に向けて伸びていける環境を、俺らも一部担ってるんだよなーと思うと、本気で日常を頑張る意味もまた、深くなります。
毎日楽しく、がんばろっと。

台湾に来ております。

今日から土曜日まで、台湾におります。
法事と家族旅行と部品情報収集を兼ねて、という予定が、ほぼ家族で観光(というか食べ歩きツアー)ばっかしになりそうな予感(^^;;
でも、義母の弟が車の部品関連の仕事をしていて、ゴルフ2になんとかつなげられないかなーなんて淡い期待も持ててるので、よしかな??
以前から一度は顔を出そうと思っていた念願の台北なので、10年越しの夢は叶いました。
でも、しっかり部品の話をするとなると、ある程度専門用語を含めた台湾語トークができないと、伝わらないかなぁ・・・。
とりあえず僕は、大変申し訳ありませんが土曜日まで連絡はつきません。海外旅行慣れしていないので、ケータイも切りっぱなしです。すみません。

7/16 藤原敬典(スグル選手)の試合ポスター来ました!


相変わらずいい写真選んでもらえないというか、写真写りが悪いというか・・・。
普段見るともっといい男なんだけどなぁ。。

一番上にでっかく(スピニングガレージ)って載ってるYo!
自分で見ててなんだかウケちゃいます(^^;;

Tipo 8月号 ヤングタイマー特集!

またまた雑誌登場のお話でーす。これは一冊通してすごく面白いので、車好きなら必見です!!
今回は走り系ではなく、「ヤングタイマー」(=オグラさんはヤングクラシックスと言ってましたが同じ概念です)の文脈の中で、ゴルフ2を取り上げてくれています。
もう、今の時代に「ゴルフ2に乗る」ということは、それだけでパンチのある、エッジの効いたライフスタイルの自己表現でもある、ってことなんですね。

世界中のベーシックカーの基礎といわれ、超優等生扱いだったゴルフ2が、時代が一周したことで今度は強烈な個性を放っているというのは面白い。
車も人もそうですが、”それこそ評価なんてもんは時代次第”、ってラップしてたのはマーヤンだっけ宇多丸師匠だったっけ?
これからの時代、日本人的価値観が世界を席巻する、という僕の仮説の上でのお話ですが、モノの進化が人の肌感覚とかけ離れてしまった現代の”速すぎるスピード感”から大きくゆり戻しがきて、「モノも、人間関係も、人の等身大の価値観に寄り添う」ちょうどよさの追求というか、良いバランスを求めてルネッサンス的に原点回帰と再評価の流れがいろいろな工業製品の中で起こると思っています。
あ、そういえば、そもそもヤングタイマーの考え方自体が、古典の復興であり再生ですね。
この考え方が究極まで行き着けば、現代解釈でゴルフ2の新車がまた生産される、というところまで行けるかもしれない。そうなったらステキだなー。

とはいえ、今あるゴルフ2はみんな20年選手でそれなりにお疲れちゃんなので、メンテのことを細かく取材されてました。
顔はコワモテだけどココロは優しい工場長が(笑)

レブスピード8月号見て見て~!

REVSPEED 8月号にゴルフ2プチ特集が!(^^)/
「GOLFⅡという遊び方の選択」というコーナーのデモカー取材に、せっかくなのでレーシングECO耐久で3位に入った目玉号を出してみました(^^) 何よりも走って楽しい、イメージした分だけよく曲がる、そしてそれがローコストに楽しめる、と、大井貴之さんが絶賛です!

目玉号の某氏は、スピニングガレージのモータースポーツ担当という肩書きの名刺を作って持ってるくらいなので(笑)、某氏とコイピーの技術と気合と根性がつまったこの車は、うちの店のデモカーみたいなものでしょうか。というかマジメな話、店の車たちより全然気合入って細部までしっかり仕上がってますからね。
そこらへんが、ゴルフカップSクラスでも安定した多数の優勝歴につながっているんだと思います。
派手なチューニングありきではなく、人と車と両方の実力できっちり速い車、という考え方も、レブスピード誌の理念とも近くていいですよね!
もともとうちの店では、スイフトスポーツとどっちにするか迷ってゴルフ2のGTIを買っていくお客さんが結構いますが、サーキット派の人にもそういう現象が起きそうな予感。レブスピードは、走り系の中でもきちんとした理論と技術で人車ともしっかり走ろう、というスタンスがあるので、そういう人たちがゴルフ2を選んで乗ってくれると、僕ら的には当たり前でもその世界では「ゴルフ2の魅力再発見!」的な流れになって面白いことになったりして。
ちなみにもう1台登場のゴルフ2は、

84BASEのさくぞう先生でした!
最近よく会います。なんだかすごく仲良しな気分です(笑)
またうちの店のみんなで、新潟襲撃しないとなー(にやり)

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