TANAKA'S BLOG ノブ田中のブログ
過去の記事
カブリオ幌張替え中。


今日は天気が良くなったので、カブリオの幌を張替え中です。
やっぱりカブリオは、幌が新しくなると見栄えしますね~♪
一応参考までに予算は20万円前後です。
うちの小林さんもやりたがってます(^^;;

GooWorld8月号のアップを、





リクエストがあったので(^^;;
これで文章読めるでしょうか??
読めなかったら、コピーして郵送かFAXしますので言ってくださいね!
それと今日、はじめてご来店のお客様で、この記事を見て勇気付けられて車検出しにきました、という方がいらっしゃいました。
17年乗ってきた愛車を、もういろいろダメだから買い換えたほうがいいよ、って工場で言われて、かといって今のゴルフだとかわいくないからせめて丸目のポロで、と思って試乗していざ乗り換えしようかと思っても、なんだかしっくり来なくてゴルフ2と別れるのが寂しくて、どうしても思い切れなかったそうです。
そんなときにGooworldでこの記事を見て、ゴルフ2ってそんなにいい車なんだ、これから先もがんばって乗っていく価値があるんだ、って思って、光が見えた感じがしたそうです。
で、うちの店に来ていただいて実際に下回りや各部をチェックしてみてビックリ!!
走行3万キロ台のホント極上車ですよ。これがいろいろダメだから乗り換えなきゃ、なんて言ったら、僕らやうちのお客さんたちが乗ってるゴルフ2はナンなんだっていうんだコノヤローチキショー!!!・・・・・・・・って我を忘れてキレてしまいそうなくらいの、それはそれは程度のいいゴルフ2でした。
一般のディーラーさんや整備工場さんですと、ゴルフ2だと、「セールストークで押せば次の車が売れる車種」という認識があるのでこういう話が出るのはしょうがないといえばしょうがないのですが、これだけの車がそんな風に言われて、ひょっとしたら廃車にされる可能性もあったんだな、と思うとぞっとします。
オーナーさんが、「じゃあ、この車はこの先も乗れるんですね。大丈夫なんですね」と目を潤ませていたのが印象的でした。
あの辛口批評のクマクラさんが、こんな風にゴルフ2を評価した文章を残してくれた、という意味でも、この記事で救われた極上ゴルフ2とそのオーナーさんがいた、という今日の出来事でも、この記事は忘れられないものになりそうです。
ゴルフ2と、ゴルフ2を愛する全ての人にありがとうっ!!!!
今日はきっと、ビールがうまいぞ~♪へっへっへ。
そろそろ帰宅します(^^;;

GooWorld8月号で、4ページにわたってゴルフ2が!!



発売したてのグーワールド8月号、読んでみてください!
「秘宝車ハンター倶楽部」という記事で、ゴルフ2が4ページにわたって特集されています!
(車両貸し出してるのはうちなんですけどね・笑)
そこで大御所くまくら先生が、ゴルフ2をすごく良く評価しています。
くまくらさんって、結構辛口評価な文章を書く人なので、こんなゴルフ2ラブな文を書くなんてそれも意外な感じでビックリです(^^;;
それも、僕が最近思ってることとか、このブログで書いてることとかぶるような内容もあって、
「あぁ俺の感覚や考えは間違ってないんだ~」
って思って嬉しくなってちょっと自信がつきました。
ゴルフ2オーナーとしては、この記事読むと、これから一生乗り続けよう、というモチベーション上がりますよ~。ぜひぜひ読んでみてください!

岡山仕入れ弾丸ツアー。

今日は、朝からN700系新幹線で岡山まで行って、岡山のお客さんからいじり系GTI-16vを買い取りして、先ほど自走で帰ってまいりました。
遠方の買い取りだと、バクチ要素がかなり高いので行ってがっかり、ということも多いのですが、今日は大感激!行ってよかったです(^^;;
久しぶりに、僕の個人的感覚にヒットする16vに出会いました。「たまにはサーキットもカッコよく本気で走りたい、オトナな男の趣味的所有物」っていう切り口で行くと、今まで見た中でも最高レベルの一台に仕上がりそうな気がして楽しみです。
帰り道も650キロくらいの距離を、途中トイレ休憩と給油のみで、あとはノンストップで走って帰ってきちゃいました。長旅で帰ってきたばかりなのに疲れ知らずストレス知らずで、まだこの車でどこかに遊びに行きたい気分。こりゃやられた。
金曜になったら、店のみんなでどこまでどう仕上げるか検討しなくては。それもすごく楽しみ♪

じんさん、お疲れ様でした!

サートラの話と前後してしまいますが、一昨日、じんさんの試合がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/spinninggarage/55297818.html

ここで告知させてもらった試合です。
じんさんはもう大ベテランといわれるポジションではありますが、「自分はまだまだ発展途上。まだまだ進化している」と常日頃言っていて、それを本当に実証する内容の試合でした。
結果はまたしてもドローで、生駒選手との「極め職人対決」の決着はつかずでしたが、前回の対戦に比べるとはるかに濃い戦いでした。
なんといっても僕が感激したのは、じんさんの動きの速さ、打撃の鋭さ、崩しに強いバランスの良さ、体幹のぶれなさでした。どれをとっても、その日に試合をしていた他のどの選手よりも優っていました。
身体的な年齢は数ある条件の中の一つにすぎず、そこに言い訳を残しながらでは、どんな勝負も努力も意味はなさない、と教えられた気がしました。
実はそれに影響されて昨日のサートラでは、最終的な結果はどうあれ、その場で自分にできる最大限の結果を得られる努力を、と強く思って、ウェットでできる限りの挑戦をしよう、と考えたんです。
僕は格闘家ではないのでじんさんの境地を本当に理解することはできませんが、じんさんの戦う姿を見る限りは、速く走れる努力、店を健全に長く続ける努力を、精一杯続けていける、と思いました。
じんさん、ありがとうございます。

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