よくある質問
心臓部であるコンプレッサー、新車のライン装着品が日本のサンデン製なのです。(ごく一部のライン装着外グレードを除く)
使い方さえ良ければ部品の持ちもいいですし、今でも関連パーツは探せばどこかしらから出てきます。
(季節によって無い時期もありますが。冬は無い事が多い)
また、純正供給の無い部品(ホースとか)は作ってもらっています。
きちんと整備されたエアコンは寒いくらいに効く点も大きなポイントです。
と、やたらゴルフⅡをホめちゃってますけど、客観的かつ現実的に、同世代の他車種と比較した結果ですので、おしかりを受ける事も無いと思います(汗笑)
2月くらいにカーセンサー誌で「98年以降の輸入中古車は有る程度大きなトラブルも覚悟すること」
的な内容の特集があって、そのあたりの年式を扱っている業者さんもお客さんのはずだけどいいのかなあ?って、正直心配でしたが、ゴルフⅡに関しては(当然と言えば当然ですが)そこで書かれた事はあてはまる事も無く、「整備次第で長生きできてかつ実用にも耐えうる稀有な車種である」事に改めて気が付いたのも正直なところです。
何よりもゴルフ2のエアコンは、コンピューター制御をしていないので、そういったトラブルと無縁なのも今となってはありがたいです。エアコンで壊れるパターンといえば、漏れか詰まりか断線、接触不良くらいしかありませんので!
各中古車サイト等で、同年代の普通のクルマが売り物として存在する事が少ないという現実を見ていただく事でご確認いただけます。(日本のクルマだと、AE86、R32GT-R、(ユーノス)ロードスターと言った特徴的な車種くらいしか一定数以上の流通がありませんでした) じゃあそれらの同年代の日本車が年数の経過でどうなっているか少し興味を持って調べて見ましたが、サビとの戦いになってしまっているものが少なくありません。やはり新車製造時のサビ対策は万全では無かった様です。
ゴルフⅡが車種として珍しい位置づけに来ている事に驚くと同時に、新たな提案ができれば、
と色々案を練っていますのでご期待ください。
ウェブショップでよく出る部品の取り付け方は、当店Youtubeチャンネルで随時ご説明していこうと思いますので、チェックしてみてください!
「こんな部品の取り付け方を教えてほしい!」等のリクエストもお待ちしてます!
ビッグバンパーとは、90年以降のGTI・GLiに付いている大型のバンパーのことです(写真上)。ビッグバンパー以外のバンパーを、逆に「スモールバンパー」と言ったりもします(写真下)。
どちらのバンパーの車でもボディ自体は同じですので、付け替えは可能ですよ。
ポカールとは、昔のゴルフⅡのレースの名前です。今は「ゴルフカップ」というレースが開催されています。よって、「ポカール車両」とは、レース用に改造が施された車両ということです。ゴルフカップですと、ベース車両も自由で、レギュレーションに沿っていれば改造は自由なので、いろいろなタイプのカップカーが有りますが、ポカール車両は規則の厳しいJAF戦で、ベースもCiに限定されていて、コンピュータもポカール専用のものだったりと、ポカール車両にしか無い部品が数多く装着されていますので、マニアの間では未だに伝説になっています。









