ノブ田中のブログ

スピニングガレージのノブ田中ブログ。


ノーマル形状のサスペンションキットを装着したときに、結構個体差で車高の落ち方が違うことって多いですよね。
車高調だったら、好みの車高にすればいいだけのことですが、ノーマル形状ですから当然車高の調整は不可。
そこでこのアッパーシートを使えば、サスペンションストロークを変えずにフロントの車高を約15ミリ落とすことができます。隠れたスグレモノ部品です。
画像の右側がノーマルで、左がmhwのアッパーシートです。
スプリングとアッパーマウントの間の隙間がこれだけ少なくなるので、その分車高が変わります。
僕も自分の車でゴルフカップにノーマル形状の足周りで参戦していたころ、セッティング出しのためにこのアッパーシートを付けたり外したりしていました。
・・・という話を何で今出したかといいますと、ちょうど今、いろいろオーダーをいただいているCLiの鈴木様の足が、ビルシュタイン+H&Rの足を入れたもののイメージ通りに決まらなくて難儀していましたが、コレで解決!
それが嬉しくて書かせてもらっちゃいました(^^;;
鈴木様は仙台のかたなので、ちょっと見に来てくださいと言うわけにもいかず、電話でやりとりをしていたのですが、
「この間ブログで見たABTくらいの車高にできたらいいな~」
と言っていただいたので、試しに車高を測ってみたら、鈴木号CLiの車高がちょうどクラブマンパックの推奨車高よりも15ミリ高い状態でした。
「これはちょうどいけるかも!」
と思って先ほどつけてみたら、ちょうどピッタリクラブマンパックの推奨車高のど真ん中の値に(感激)
ということで2つめの画像は、装着後、車高が決まった鈴木様のCLiと、アライメントを調整しながら満足げなメカ中西です(^^;;
毎年3月は、車検が多いです。
(新車がやはり3月に一番売れているので、車検が3月に多いのは仕方がないことなのですが)
今年も、1月2月は、実はここ数年の中ではかなりヒマだったのですが(汗)、3月に入ったとたん、車検入庫の予約が入り始めました。
どこの車屋さんも、年度末になると陸運局はメチャ混みだし車検の台数は多いしで、とても忙しくなるのですが、うちの店も毎年そうなります。今年はどうなるかな~・・・。
もしお急ぎの方がいらっしゃれば、なるべくその旨をおっしゃってください。できる限り予定を調整いたします。
あと、今月車検のかたはなるべくお早めにご予約をいただけると助かります。
(忙しいから、って、車検をお断りするようなことはありませんので(^^;;)
もちろん、ゆっくりでいいよー、っていう方もありがたいです。
(こちらの都合でお待たせしてしまっているかたには、何かしらの形で埋め合わせ、というかサービス的なものはいつも考えていますのでm(_ _)m)
いつもご協力ありがとうございます。
よろしくお願いいたします!


コラード16v乗りの中佐さんから、案内状をいただきました!!
建築家の中佐さんの会社のページは、
http://www.naf-aad.com/index.html
うちの店のホームページのリンクにも入れさせてもらってます。
中佐さんはいつも肩の力が抜けて落ち着いている感じで、僕がかなり仕事でテンパってるときなんかも無理なく優しく僕のテンパり具合を修正してくれるので、
「あまり表には出さないけど、この人はスゴイ洞察力と嗅覚と包容力を持ってるんだろうな~」
って思ってます。
↑
接客するべき側が、お客さまにそうしてもらってること自体は非常に問題なんですが(苦笑)
僕が単にわかりやすいだけかもしれませんし。。
でも中佐さんの場合は、
「きっと僕のいいとこも悪いとこも全部お見通しなんだろうな~」
と思いつつも、
「この人だったら全部手の内が見えちゃってたとしても、まぁいいか(^^;;」
って、心地よく観念させられてしまうというか、不思議な奥深さがある人です。
畏敬に近い尊敬というか、書いてて自分でもよくわからないですが、中佐さん以外の人にあまりこういう感覚を抱いたことがないので、やはり不思議な深さ?広さ?がある人なんだろうと思います。
そんな風に僕が勝手なイメージであこがれている中佐さんの展覧会が、
visible/invisible
っていうテーマなので、個人的にとても興味があります。
僕から見ると、コミュニケーションの中からうかがい知れるだけでも、明らかに僕とは見えるもの/見えないものの地平が違う人だな、と思いますので、その一端をこの展覧会で見せてもらえるのかしら、というか何というか・・。
とにかく覗いてみたいです。

昨日と今日、中途半端に仕事の残りをやりながら、のんびりと愛車ABT号の整備をしてました。
今までは普通のビルシュタイン車高調を入れていたのですが、いよいよ待望のクラブマンパックにしました(嬉)
キットで20万円弱しますので、なかなか気合を入れないとつけられません(当店で常時在庫してますよ~買ってくださ~い(^^;;)
↑
当店常連さんの浅場さん(91GLi)が、僕がつけてる車高調を買ってくれることになったので(エヘヘ)、好機!ってことで装着。
クラブマンパックの走りの良さは、雑誌やネット等の評価でも有名なところですし、うちの店のGTI(サートラ仕様のやつです)にも入れてますので、僕の好み的にもバッチリです。
クラブマンパックは推奨車高が高めなので、だいぶ品のある雰囲気になりました。これからいろんなところを走るのが楽しみです。クラブマンパックは、町乗りでも楽しいですしね♪
先日、
http://blogs.yahoo.co.jp/spinninggarage/archive/2008/01/18
↑こんな感じで、うちの常連さんの青井さんが乗っていたGTI-16vを買うかどうか、悩みに悩んでたのですが、一応自分の中での結論は、やはりABT一本でいこう、と思いました。
子供の頃からの自分の性格、好みや志向をずっとたどって、これから自分はどういうスタイルでどんな車と付き合っていくのがいいのかな、ということまでを延々考えたりしまして、今まで車を買おうかどうか検討するときに、ここまで深く考えたのははじめてでした。
青井さんの車の場合、車が素晴らしいのは前々から十分わかっていましたので、だとすると、手に入れるか入れないかは自分の問題だけなんですよね。だから今回は、「その車が本当に良いものなのかどうか」っていうところに結論を転嫁できないというか、買うにしても買わないにしても言い訳が許されないというか、そういう感覚があったんでしょうかね・・。。
そうやって自分の中を自分で覗いてて恥ずかしくなるくらい掘り下げていくと、僕の場合車って「相棒」のような存在で、「お前は俺じゃなきゃだめなんだろ~。俺もお前が一番しっくりくるもんな~。」ってお互い思って、それをネタっぽくでも言い合えるような、そんな関係作りが自分と愛車の間にできているのが理想のような気がします。(車好きって、車を異性になぞらえて話したり考えたりすることが多いですが、僕の場合は車は同性の感覚なんですよね)
ということは、すごく良くできた車は、僕にはもったいないのかな、と(^^;;
ひらばやしには、
「ゴルフ2専門店の店長たるもの、極上ゴルフ2の一台くらいは持っておいてもいいんじゃないですか?」
なんて言われたりもするのですが、やっぱり僕はABTみたいなのが性に合ってるんだな、と今回思いましたし、きっと極上車を買っても自分にとってはきっとしっくりはこないんだろうな、と今は思います。
将来、もう少しカッコイイオヤジになったら、そういう極上車も似合うようになりたいな、とも思いますが、もしそうなったら、青井さんの車みたいな極上ゴルフ2がきっと買えるようになっているでしょう(笑)
というわけで、これからは心おきなくABTに手間もお金も集中投下です。
次は何やろうかな~(^^;;


学研ムック「工具の本」に、’89CLi中西さんのお店”BONNET”さんが載りました!
お店の中でツールキャビネットを食器入れに使っているのを取材されたそうです(^^;;
本屋さんで見つけたら、チェックしてね!!









