TANAKA'S BLOG ノブ田中のブログ
過去の記事
富士ヒルクライム反省

個人的な反省文なので、読んでも意味がわからないかもしれませんが、そんなときは優しくスルーしてやってくださいm(_ _)m

後々自分で読み返すときに参考になるようにというのと、周りでお世話になっているかたへの赤裸々かつヘタレな報告を兼ねて書いています。

 

王滝に続いて微妙に残念な結果なのは、自分の総合的な実力がそのくらい、ってことなんでしょう。悔しくないと言えば嘘になりますが、今回はそれほど悔しくもなく、楽しく遊んで来れた感じです。でも不完全燃焼感はあります。

 

 

<今回の課題>

・富士ヒルはヤビツの2倍くらいのタイムらしいということなので、おそらく90分くらいで走れるだろう。

→91分だったのでまぁよし。でも、あと1分なんとかならなかったのか。90分切りするかしないか、ってかなり世間的には違うものらしい。

 

・一週間前から体調イマイチだったので、まずは順当に走りきる。

→朝から降りだした雨に濡れたら、腹下してしまった。ストッパ持っておいて良かったけど、スタートするときにはプチ脱水気味に。今後は要対策。

 

・できるだけ無理しないで平均的な負荷で走って、最後斜度がゆるくなってからペースアップして、ベースになるような走行データを作る。

→大体その通りにはできたので、ベースのロガーデータは作れた。平均249w、85RPM、172HR、VAM776。

→パワーゾーン分布はTH(222~300w)に全体の71%、END(221w以下)に22%、RP(300w以上)が6%。

→心拍ゾーン分布はRP(161~190)に98%。でも体調悪いせいか、普段より心拍が上がっていかなかった。

 

・ギスギスせずにカリカリせずに、淡々と走る。

→景色を見る余裕は無かったけど、出会う自転車を見て楽しみながら走る余裕は出た。どうしてもクロモリフレームの人に目がいってしまう(笑)。

→一台、超カッコいいクォークのフレームの人がいて、じろじろ見ながらついていったらちょっとウザかったみたいで反省。そこでにこやかに話しかけるほどの余裕もなく、かっこいいなぁと思うだけで通過してしまった。。

 

・なるべく適宜、休む立ちこぎを入れる。TCRになってから平均ケイデンスが上がったせいか、シッティングばっかりになってしまっているのを修正したい。

→普段よりは多少立って走ったかな、という程度。意識しててもなかなかできない。どうやらケイデンスが急激に変わるのを無意識で嫌ってるのか。

 

 

<気づいたことと反省>

・申告タイムを控えめに申告したので、第10ウェーブからのスタートになった。今度はもう少し早いグループからスタートしたい。回りの人ともペースが違うし、スタート地点やゴール地点で渋滞してタイムロスする。

・上りが苦手なので、普段は人に抜かれてばっかりだけど、今回はたくさんの人を抜きながら走ったので新鮮な気分。ただ、走行データを見返すと、ペダル回転を止めてたり、その後速度を戻すのにパワーを使うことがかなりあったので、次は効率の良い走り方を。6%のレースペースのパワーは、おそらくほぼ全部そういう加速と、終盤の平坦区間に使っていた模様。

・上は寒いとか、雨が強くなったらとか思って、防水ソックスと防水グローブ着用の上、アームウォーマー2枚重ねで走ったけど、結局スタート直前に雨がやんで、レース中はけっこう暑かった。ロングボトル1本をほぼ全部飲みきったし、カフェイン入りのメイタンを2本分くらい摂った。でも自分の場合、脱水にさえならなければ暑くても意外と大丈夫みたい。寒いよりはいい。お腹こわさないし。

・ポジションを試す準備期間がとれず、結局平地より1センチほどハンドルを上げただけで走った。最近姿勢は意識するくせに自転車のポジションセットを全然考えなくなってしまったので、そこら辺を煮詰める意識をしなきゃ。

・空気圧は8bar。ここは深く考えず、タイヤの指定圧の一番低いところで走っただけ。もっと考えよう。

・試走もせず、攻略的なことは全くせずに初参加だったので、せめて、と、コースプロフィールをハンドルの上に貼って走ったけど、あるとだいぶ気が楽だった。次回はそれに、若月さんみたいに参考通過時間を書き入れたものを貼ればいいかな。

・jouleのメーターが勝手に設定が変わってて、ちゃんと時間が計れず。練習のときには使いやすいメーターだけど、レースのときとかお出かけのときにはちょっと使いづらいので、もう一個メーター買おうかなぁ。

 

 

<よかったこと>

・登りの苦手意識は消えたかも。ただ、富士ヒルの平均斜度5%くらいだと斜度が低いので大丈夫っていうだけで、10%超えると相変わらずダメかもしれないけど。

・王滝もそうだったけど、結局、翌日以降筋肉痛にならず、疲労度も大したことない。使い切れてないのか、それともレース時間が長ければ、持久筋率が高い僕の場合は大丈夫なのか?今度、ロングライドかブルベにでも出てみようか。要検証。

・ふと気づくと、この車体とホイールにはだいぶ慣れてきた気が。ケイデンス平地100回転、登り90回転くらいで回し気味で走っていると、この車輪がとても進む実感が得られる。ENVEで走るのが最近とても楽しい。前はスムーズに回せない自分がイヤで全然楽しくなかったけど・・・。

 

 

 

 

今回は、前日入りも含めてずっと楽しんで走れ(すごせ)ましたし、終盤になっても、カメラマンさんがいるとポーズ出すくらいの余裕はありました。。

それだけでも、自分なりにはだいぶ進歩です。

 

次は、ちゃんとお祭りを楽しみつつ楽に90分切りか、これから1年の走力UPに合わせて、想定される最速のリザルトを目指して走るか、どちらかを明確に意識して走りたいです。

富士ヒルクライムに行ってきました。

富士ヒルクライムという自転車のレースに行って参りました。昨日今日お休みをいただきありがとうございます。

いつもの曲がり隊!自転車部のメンバーにそそのかされて、登りは苦手だって言ってるのに初参加でしたが、なんと8000人オーバーの一大イベント!

レースというよりお祭りのようでした。盛り上がっていてとても楽しかったです。Naka部長の山小屋にも泊めていただいて、ン十年ぶりの部活の合宿気分にもなれました♪ありがとうございます!

 

といいつつ、今回まったく写真をとってなかった。。小川さんからいただきものの写真ですが、ゴール後は相変わらずですね。走行中はみんな真剣ですよ(笑)

 

結果のほうは、先月、自分の足の調子の良さに調子に乗って目標を高く掲げすぎて自滅した王滝のMTBのレースの反省から、今回は現実的な目標タイムを想定して90分をギリギリ切って走りたいと思って、今度は体調の悪い自分の体をなだめすかして走ってきたのですが、大体想定通りといいながら90分を切れない91分という微妙な結果…。

90分を切ると記念品がいただけるので、切るか切らないかは、富士ヒルクライムに挑戦する人にとっては超重要だったみたいです。いつも我ながら何をやっても詰めが甘くて残念。

 

でも、こんな俺でもいつかは自ら結果にコミットできる素敵な男闘呼に成長できる日は来るのだろうかと自問自答しながら帰ってきた僕を迎えてくれたこいつは、今までに見たことのない”体内年齢21歳”という素敵なリザルトを見せて僕を慰めてくれました。

今まで気付かなかったけど、お前もある意味乗り物だから愛車だよな。ホントは最近、新しい体組成計に買い換えようと電気やさんでカタログもらってきたりしてたんだけど、お前のこともうちょっと大事にしてやらないといけないよな。

・・・って、僕から乗り物とったらほぼ何も残らないくらいなのは自覚しているのですが、まさか体重計と通じ合う瞬間がくるとは我ながら変態(笑)

 

新しく愛車に加わった体重計を味方につけて、来年はもっといい感じで走れるようにがんばります。

本日納車の、MC BOSE様です~(嘘)!

本日納車の、MC BOSEさまです~(嘘)!

水曜日に、カーセンサー誌の取材でご来店でした。7/20発売号のカーセンサー、ぜひチェックしてください!

 

元クラシックライン乗りのBOSEさん、10年前にスピニングに部品を買いに来てくれたことがあるのをおぼえていてくれたのが嬉しかったです。

BOSEさん、時々うちのサイト見てくれてるみたいで、新店舗来たかったんだー、ってはじまり、納車ブログと同じところで1カット撮ろう、とも言ってくれて、すごくうちの店に詳しかった(嬉)。そして偽納車写真を撮るにあたり、うちの在庫の中でBOSEさんが一番気になる(本気で買いたい)一台ということで、この前期の8vGTIをセレクトするところもまた渋い!

 

取材の間、終始盛り上がっててすごく楽しかったです!BOSEさんだけじゃなくて、カメラマンさん、ライターさんやスタッフの方々みんな、楽しくて深くて、「俺のクルマ愛、音楽愛」が濃厚ですごいな、と思いました。

 

 

今回すごく長くお話させていただいて、スチャダラパーとスピニングと、お互いにおんなじようなことを考えて仕事してるんだなー、ってわかって、すごく自信と勇気がもらえた気がします。スチャダラパーは25年、スピニングガレージは17年。大先輩です。

はたから見ていると、相変わらずずっと同じことをやり続けているだけなのですが、環境も変われば時代も変わるし、人の心も解釈も変わる。同じことをやり続けるためには、地味に進化を繰り返さないといけない。

 

ちょうど先週、偶然スチャダラパーの新譜を買おうと思って発注していたので、この取材の前後にそれを聴いたり、せっかくなので他のCDやライブDVDも見てみたりしていたのですが、ふと気づきました。

機会があるごとにいろんなスタイルで「今夜はブギーバック」を演っているのですが、この曲の歌詞の中で”これからも ずっとその先も このメンツ このやり方 この曲でロックし続けるのさ”という一節があって、きっとこのフレーズを言い続けることに、スチャダラパーの実は骨太な面が凝縮されているのかな、と。

一発売れた過去の遺産で食いつないでいるタイプのアーティストや芸人さんとは、同じようでいて根本的に違う。

でもそれは、会社も一緒か~。一世を風靡したビジネスモデルにしがみついているだけでは、仮に食いつないでいけたとしても進化がなくてつまらない。

 

そう考えると、スチャダラパーは25年キープコンセプトでずっと第一線にいるのに、クルマ業界はこの25年で様変わりしてしまっているのが残念って思っちゃいますね。まぁこれから世の中の方向性はこちら側に戻って来るとは思いますけど。

僕も、スピニングが相変わらずゴルフ2をやってます、というスタンスから放ち続ける言動の全てが、スチャダラパーみたいに周りとつながっていって共感を広げられるようになりたいなぁ、と、思いました。

 

今度スチャダラパーのライブ行きたい。

 

 

ありがとうございます!BOSEさん今後ともよろしくお願いいたします!!

MTのゴルフ2で復活、お待ちしてます(笑)

 

テレビ朝日さんよ、公道の暴走はカーレースではありません。

ゴルフカップ仲間、ペパ男さんのブログでこんな記事を見ました。

 

確かにこの報道はひどいですね。
公道の暴走はレースとは関係ありません。
こうして世の中の常識が偏見で固められていくのは恐ろしい。

僕もレースをやっているので、普段から飛ばす人だと思われることもありますが、15年以上無事故無違反です(ケータイ除く)。
レースを真面目にやっているような人は、車の挙動が限界を越えたときの危険さを身をもって知っているので、公道では普通の人よりも安全運転なものです。

こういうのをしっかりただしていくには、自分の周りでもだけでもクルマの動きをきちんと知ってほしいので、広場トレーニングがスピニングガレージのお客さん全員の必修科目になるまで、がんばって周知しないと。

仙台引き取り旅行

先週の青森から、ほぼ出づっぱりであちこち行ってます。マツコちゃん大活躍。

今度は仙台です。

 

仙台でVWのショップといえば・・・スクラッチさん。老舗ですね!

スクラッチの浅沼さんにご連絡して、一緒にごはんでも・・・・・・というつもりだったのが・・・・・・

 

ごちそうさまでしたm(_ _)m

またしてもたかりに行ってしまったみたいでホントすみません。

 

浅沼さん、赤USGTI&GXのJungoさん、キュートな奥様、ありがとうございました!!

町田~相模原にお越しのさいはぜひ、お声かけてください~。

それにしても、東北はうまいものが多い。仙台は牛タンだけじゃもったいないですね!浅沼さんのおなじみのお店”旬菜和創 衛藤”さんでおいしいものをたくさんいただきました。うまいものが多い土地で、地元の人が通うお店って、普通に旅行に行くとなかなか行けないので嬉しいです。

 

 

そしてせっかく仙台に来たので、翌朝早起きしまして、仙台の自転車乗りにとってはヒルクライムのメッカと言われている「泉ヶ岳」へ。

 

神奈川の名所ヤビツ峠と比べると、見通しが良くて安心なコースです。それにしても俺すごく遅い…(笑)なかなか登りへの苦手意識が抜けません。

木曜日の早朝なのに、5台のロード乗りの人に会いました。「今日は何分でした~?」なんて声をかけてくれる人もいて、なんだかそれもヤビツ峠みたいだな、って思いました。

 

時間があれば2本登ろうなんて思いましたが、ホテルの朝食に間に合わなくなりそうなので、急いで下って朝ごはん食べて、さぁ仕事(w

 

 

仙台港インター近くの、ガレージヴィンテージさんに引き上げに行きました。

コンディションとしては、仕上げできるかどうか微妙な状況だったのですが、最悪部品取りにするとしても、そんなクルマも最近は出てこなくなってきたので、僕の気合と根性とガソリン代高速代が続けば、いただけるクルマはできるだけどこまででも引き取りに行きたいと思っています。

 

ありがとうございます!

 

余談ですが、ガレージヴィンテージさん、うちの親父くらいの年の社長さんでしたが、最近のスーパーカーの電気トラブルが入ってきて配線図がなかったりしても、外注に出さずに全部自社でやるそうです。「一つ一つ経験になるし、勉強だと思ってやってますよ」と言うその笑顔がもうカッコよすぎてしびれました。

 

「好きな車種一本に絞ってゴルフ2でやってるのは、とてもいいことだと思います。ボッシュ本社も最近ネオクラシックのパーツをどんどん作っていく方針を発表したし、これからこの商売ぜったい良くなっていくよ」、って言っていただいて、なんだか若い僕のほうが元気をもらってしまった感じでした。

 

僕もこんなステキなかっこいいジイさんになりたい。

 

がんばろっと。

HOTLINE

ピット直通電話
出られないときもあります

モバイル
ナカニシ、ヒシカワ
コバヤシ、コイソ