TANAKA'S BLOG ノブ田中のブログ
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酒井さんちの極上GLi、めっちゃ走行中!

GLi乗りの兼業農家コンサルタント酒井さんのクルマを、酒井さんがパラオに行ってる間にお預かり整備中。

ホントに3ヶ月で15000キロ近く走ってる!f^_^;)

 

帰国したらまたきっと、乗りまくるんだろうなー。

 

とりあえずまだ今のところは、乗り味やコンディションは、新車の如き極上ぐあいをキープしております。なので今回は予防整備も。

お預かりがてら高速試乗もしましたが、やはりコンチネンタルCC5はいいですね。ゴルフ2らしい乗り味を存分に味あわせてくれます。

幌張替え、カブリオ横須賀ドライブ

たなべさんのカブリオと、2台で横須賀までドライブ・・・・・・っていっても、藤原の試合の応援ですが(^^;;

 

 

僕のカブリオは、先月車検だったんですけど、同時に幌を交換してもらって、幌交換ついでにリヤクォーターのサビ穴から雨漏りしてるのが発見されたのでそれも板金修理してもらって、そんなこんなで室内ほぼ全バラになったので、藤原に中古車仕上げと同じくらいの、気合の入ったルークリをしてもらってetc.と、だいぶリフレッシュできました!

 

幌の色を全然違う色にしようかな~とも思ったんですが、ムラサキさんのほうを改造しまくってるぶん、カブリオのほうはノーマルキープコンディションでいきたいので、ちょっとだけ違う赤の幌に。

 

手前の幌が、お客さんのお預かりのノーマル幌。奥のが、今回張り替えた、ちょっとだけ明るい色の幌。並べれば色の違いがわかりますが、一台でたたずんでると、まずわからないと思います。

どうせ自己満足です。いいんです。

 

 

ちなみにこれが、発見されたサビ穴。

幌をケーブルで引っ掛けて留めるところのかえしの部分にサビ穴があって、ここは幌を外さないと見えない場所なので、この付近からの雨漏りが止まらなくて、もしや・・・と思ったらやっぱりあいてました(涙)

これも板金やさんでサビ除去と鉄板をついで治してもらったので、安心。

いつか板金作業も、自前でできるようになりたいなぁ。ニローネだと畑の真ん中だから、厳しいかなぁ。

 

 

 

で、藤原の試合の帰り、たなべさんのカブリオと2台並んで幌あけて横横を走ってきました。この季節はオープン気持ちいいですね!

久しぶりにカブリオで遠出したら、カブリオも嬉しそうでした。駐車場にとめた後、もっといろんなところに行きたいよ・・・、って主張されたような気がしたので、もっと乗り倒してあげないと。

最近自転車のほうが、クルマより走行距離多いからなぁ・・・(^^;;

 

次の自転車のレースは、カブリオでオープンにして後部座席に自転車のっけて行くべ!

ZST in YOKOSUKA

今回の藤原敬典の試合は、横須賀でした。

 

”ZST in YOKOSUKA vol.1″ ~横須賀格闘技祭り~

 

横須賀で開催されるのは初めてだよなーと思ったら、しんわグループの会長が5年がかりで開催までこぎつけたという、一大地域イベントでした。

よく知らずに行きましたが、これは素晴らしい!!

 

介護事業をメインとするしんわグループは、傍らで道場も経営していますが、「しんわは、本格的な格闘技実業団として活動をしています」とうたっているだけあって、着実に地域に根ざしながら、格闘家が格闘技と社会人としての人生を両立できるようにと、すごく考えておられるのがわかります。

見習いたいです。

うちも、規模は小さい会社ですが、もうちょっと藤原を実業団選手のように支えながら、自分たちの仕事にも活きるようにしたいので。。

 

そして、じんさんも、議員になった後、ニコニコ大会を通して実現したいのって、この横須賀格闘技祭りのような地域イベントに昇華することなんだと思うんですよね・・・・・・って思ったら、しんわの森会長って、市議会議員もやられてるんですね。どうりで!流石。

 

しんわグループの社内イベントのように社員とお客さん、取引先も巻き込みながらも、運営する側も遊びにくる側もみんなで楽しめる地域イベントに、うまく形づくられてるなーと思いました。

社員さんたちがボランティアスタッフとして現場をとりしきっていたり、お客さんがたくさん見に来てくれていたりで、おそらくしんわ所属選手の普段の顔しかしらない人たちが、たくさんいらしたんでしょう。しんわ所属の選手への声援がものすごくて、こういう相乗効果と盛り上がりって、いいな、って思いました。

 

観客数の多さもさることながら、年齢層も広く、家族連れも多かったのもいいですね。

格闘技の大会会場の雰囲気にありがちなガラの悪さは、皆無でした。

 

藤原も、大会が終わった後で、「TVとかの派手な演出の大会もいいけど、こういった地域に根ざしたイベントが、各地で年一回行われるだけでも、日本全体で格闘技が草の根で盛り上がるし、格闘技が身近なものになっていいですね!」と言っていました。

これは、すごく可能性を感じます。ぜひぜひ次の大会の盛り上がりも期待しています!

 

 

 

肝心の藤原の試合は、セミファイナルでした(^^;;

ブラジルの”柔術キッド”、ヒロ・ヤマニワ選手と対戦。

 

 

今回の試合から新導入の、藤原の新スタイルの打撃は、見ていてすごく面白かったです。古い表現ですが、バーチャファイターを見てるみたい。

僕の知っている限りは、総合でこんな動きは見たことないです。

 

試合結果は、藤原がヤマニワ選手を完封するも、一方、ダウンさせるような有効打を当てることもできず、ドローに終わりました。

 

前回の試合はパンチ一発でダウンさせる場面も見せてくれましたが、次回は豪腕炸裂させてほしいなー。

 

このところ、判定決着が多い藤原の試合ですが、決して藤原は判定狙いではないんですよ。

レビューや格闘技好きの人のブログ等を見ていても、なかなか理解されづらいのが歯がゆいんですが、藤原のスタイルは独特で、僕はそれがすごく好きなんですよね。

僕は勝手に”詰め将棋のような打撃スタイル”と呼んでいますが、最終的に藤原は豪腕フックで相手をダウンさせる得意の形で決着させたい。そこに至るまでのプロセスを、試合が始まってから相手選手とのやりとりの中で緻密にはかりながら、組み立てていきます。相手選手の持ち味をつぶしてリスクを回避して、自分が被弾しない間合いを確定し、自分のパンチだけが当たる環境を作っていくんです。その辺の心理戦も、見てるとすごく面白くて。

大体、寝技系の選手は理論的知性的に運びがちで、打撃系の選手は直感的野生的に戦う、という傾向があるのですが、藤原の場合は理論的知性的に試合運びをしながら、直感的に決着をつけることのできる環境を整える。

 

僕が実際に選手として格闘技をやっているわけじゃないので、うまい説明ができないのですが、普段の藤原の思考と、話をしているときの考え方やらいろいろを含めて、試合を見ていると、なんとなくそういうスタイルでやってるんだな、というのが見えてくるんです。(藤原本人に確認をとっているわけではないので、違ったらごめんなさいね。あくまでも1ファンの視点なので僕の分析に責任はとれません。笑)

 

きっと、KOか一本で決着がつくまで、何ラウンドでも続くような試合になると、きっとこの藤原の組み立てって活きてくるんだろうなーとは思いますが、そんな過酷なルールの競技、やるわけないですもんね。プロレスじゃないんだから。

 

ここ最近、戦績には恵まれませんが実力的には大幅レベルアップしていて、ベテランらしい顔も覗かせているので、きっと近々ブレイクして火を噴くときが来るな、と、個人的にはすっごく楽しみにしています。

 

 

次の試合はいつかなー。

次もがんばれ!!

島根に登録納車(&京都で買取) 3

登録納車して一泊した翌朝は、チェックアウトまで出雲大社近辺を散策しまして、その後は京都府綾部市で買取して帰ってきました。

 

出雲大社駅には、日本最古の電車が!

 

なんと内装は木製です。

出雲大社さんの木製の建築の精巧さ、反りの美しさ、たたずまいの端正さを見た後で電車の木製内装を見てしまうと、

「ゴルフ2の内装も、廃番だらけになったらワンオフの木製でもいいんじゃないか?」

って思えてきました。

 

日本人は木と鉄の文化でもありますからね。

それを日本人らしく加工してゴルフ2を維持していくなんていうのもオツじゃないかと。

 

自転車も、先端技術の塊で性能を追い求めるとカーボンですが、最終的に人として行きつく先は金属フレームだと思います。

そういえば、メカてつ中西が、僕のこのGIANTのアルミフレームを見て、

「自然に還らない素材で作られる工業製品は、どうかと思うんですよね。だからアルミで中途半端なカーボンより速いっていうのはカッコいい。」

と言っていたのを思い出しました。

 

 

 

 

島根を後にしまして、綾部までは、スムーズに6時間ほどで到着!

なかなか順調です。

帰りの相棒は、こんないい男。

 

 

超希少、知る人ぞ知る、好きな人しか見向きもしない、乗ってるとゴルフ2好きの中でもさらにヘンタイと言われる?、前期のGTI(SOHC)です。

しかも2ドアサンルーフなし、足以外の改造なし!

前期GTI、パワーは後期のRV型と同じ105psしかないし、それでいてCLiなんかと比べると手がかかるところはGTI-16vと一緒(笑)。

前期と後期とRVとGXとPL、すべてのゴルフ2の悪いとこどりなんて昔は言われていた前期GTIですが、乗り味と軽快感、回頭性のよさと車から伝わる元気度と品を兼ね備えた雰囲気等々、他のゴルフ2よりも味は濃厚です。僕はそんな前期GTIが一番大好きなので、こいつは大事に仕上げて次のオーナーさんを探そうと思います。

 

うっかり自分がほしくなっちゃわないように注意しないと。

僕の愛車ABTが前期GTIベースなので、おんなじ種類のクルマ何台もいらんだろ!って怒られてしまいます。

 

 

Y様ありがとうございました!スケジュール無理言って調整してもらってすみません。

大事に引き継ぎます。

 

 

 

と、全ての予定が終わって、あとは帰るのみ、なのですが、1泊3.5日で積車でこの1700キロほどの行程をこなすのは、ちょっと厳しかったですかね。

途中充電切れして1泊しちゃいました。腰も痛いし。。

静岡県、もうちょっと短くなってくれないかな・・・。いつも静岡県の長さに負けて心が折れます。

 

途中、牛乳チャージしてがんばったりしたんですけど(w

 

あ、そうそう。二つ飲み比べしてみたのですが、どう考えても蒜山高原ジャージーのほうが高級品だしスペックも高いのですが、白バラ牛乳のほうがおいしいと感じてしまうのは、何でなんでしょうね。

ちょっと白バラ牛乳の残り香が、ホームランバーのそれに似ている気もするので、そのせいなのかもしれませんが(^^;;

 

日御碕神社さんへ

出雲大社さんを散策した後は、北西方向にもう10キロくらい走って、出雲大社の「祖神さま」といわれる日御碕神社さんまで行ってきました。

海沿いのすごく景色が良い道で、適度なアップダウンをリズムよく繰り返すので、自転車で飛ばすととても気持ち良かったです。

(絶景だったのに、走るのが気持ち良すぎて写真を撮るのも忘れてしまいました)

 

今回乗っていったニューマシンのGIANT TCR SLRは、激坂ではない短い上り下りが続くようなところでは、ひときわ速い気がします。

この車体、コーナリングもすごくいいから下りも気持ちいい!

 

 

日御碕神社さんについてみると、荘厳でド迫力な出雲大社さんとはうってかわって、素朴な静かさ。

ここまでくると、時間がゆったり流れている感じがします。神様にとっては、千年くらいはあっという間なんだろうな、なんて思ってしまいます。

付近の小道も、昭和な時代とあまり変わってない感じがステキです。

 

お参りをすませまして、さて、ホテルのチェックアウトまでに帰らなきゃな、と思って帰りかけたのですが、日御碕神社の裏山にこんな場所を発見してしまいました。

時間ないからな、と思ってスル―しようにも、どうにも気になってしまって、中にお参りしてきました。

隠ヶ丘といって、スサノオノミコトが自らの魂を鎮める場所としてここを指定して、おさまっておられるそうなのです。

 

中に行ってみたら、社殿も何もなくて、すごく簡素なところなんですが、すごく腹にずっしりくるパワー感。

僕はスピリチュアル系な何かを感じ取って表現したりとかができるタイプではありませんが、問答無用なオーラの重圧感というか、スサノオさんすげー、って思って、参りました僕にもその気合を少し分けてください、って言ってお賽銭をありえないくらい奮発して帰ってきました。

 

帰宅してから思い返しても、なんであんなにお金出してきちゃったんだろう、ってすごく不思議だったんですけどまぁいいか。

 

ここはまた来たいです。自分を保つ気合すら出て来なくなったときには、ここに来ればスサノオさんがなんとかしてくれそうな気がします。

 

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