ノブ田中のブログ

スピニングガレージのノブ田中ブログ。
もう、普段の腰痛くらいな感じになってきました。
今回は長かった~。
まだまだ気をつけてないと、またぎっくり来たら大変ですが(^^;;
とはいえ、3月からはレーシーズンも始まります。
そろそろ少しずつ、体の動きのほうも、整えていかないと。 体重も
というわけで、来週から徐々に、道場に行くのと自転車に乗り始めます。
一か月以上まるっきり運動してないから、最初はストレッチくらいからはじめて、3月には万全に思い通りに体が動くようになってたいです。
っ、言っておかないとサボってしまいそうなので、ここでこっそり宣言w
グーワールド3月号の特集は、「フォルクスワーゲンが愛される理由」です。
ちょうどゴルフ7が出ますからね!
そしてなぜかそこにゴルフ2専門店が出てきてしまう、と(笑)
流石GooWorld、ニューモデルが出たら礼賛記事を書く、という安易なところへは流されずに、”ニューモデルが出たので、歴代ゴルフがどういった車なのか”という視点から入って、そうするとゴルフ2のネタははずせないだろう→だったらスピニングをちょこっと出してやるか!という風に取材していただけたようです。
(後半は僕の妄想解釈です)


それにしても熊倉さん、見開きの記事の中で全体の8割以上がゴルフ1と2のことしか書いてないってのは、大丈夫なんでしょうか?(^^;;
まぁ、僕も僕で、取材に来ていただいたときには担当さんと話が勝手にあらぬ方向に盛り上がってしまって、紙面に書けないようなことばっかり喋りまくったので、これどうやって記事にするんだろうなーという感じでしたけどね(汗)
「フォルクスワーゲンに一番期待することは、古いモデルの部品をちゃんと日本に入れてほしい!他の国では生産されているのに、日本では”日本取り扱い停止”なだけなのに生産中止という表現をしてしまうのはやめてくれ!」
とかね。
他にも、
「乗って楽しい車を作ってほしい。電子デバイス全部なしが選べる設定とか。軽くてシンプルで、でも部品はいいものを使って。」
「障害物を発見して勝手に止まる車なんて危険極まりない。」
「メーカーさんも、シェア拡大だけ考えてたって早晩行き詰るんだから、古い車を切り捨てるんじゃなくて、”市場は小さいけど高粗利で安定している”というところに着目して、旧車シーンをもっと支えてほしい。っていうかそういうの、VW以外のメーカーはかなり力入れてきてるし!」
などなど、そんな調子でしたから。
でも、そのおかげで、熊倉さんの文章の横に、それを補足するようにも見える形でスピニングガレージが紹介されている、というのは、暗に僕が言いたかったことが伝わるように取り上げてくれているんだなー、と妙に感慨してしまいました。
僕ももっとがんばって、熊倉さんみたいな大御所と対談させてもらったりできるようになりたい!
って思いました。
以前録ってあったオグラさんとの対談は、日の目を見ることなく終わってしまいましたからね。オグラ入り、じゃなくてオクラいり。
これもいつかは、形にしたいです。
昨日はめちゃくちゃ盛り上がりました!スピニング-SOULNOTE新年会ライブ。もはや新年会にライブがついているというより、ライブに新年会がついている、という様相で。
前回を超える熱気と、ライブのすごさには、ホント感激です。
連続参加してくださっている人からは、このメンバーでこの内容のライブが聴ける、っていうのがありえないすごさだ、って言われたりもしまして、そもそもライブメンバーが全員スピニングのお客さんたちである、ということが忘れられてしまっているくらい、このライブが単体で突き抜けて面白いものになってるんですね。ステキ。
トラットリアマリーのごはんも、今年も絶賛大好評でした!よかった~。
もともとマメじゃない僕としては、イベントごとを企画したり実行したり、というのは実は非常に非常に苦手なのですが、こればっかりはやれてよかった、今後も続けたい、って、切に思います。
スピニングでなければ組めないバンドだから、っていうのもありますし、僕が一番このライブで楽しませてもらっちゃってるから、っていうのもありますし(笑)
なんだか不思議な縁でつながって、なにやら面白いことが広がっていく感じを、みんなで味わいながら年月重ねていく楽しさというんでしょうか。
僕は何ができる、ってわけでもないですし、ただゴルフ2で続けたくって悪あがきの連続でこれまで来ているのですが、ありがたいことにスピニングはこれまで続けることができていて、長いつきあいの皆さんに囲まれてこんな素晴らしいライブの場にいさせてもらうことができると、「あぁ、これでよかったんだ!」って思います。
僕もね、小さいときから、何かで一番になりたい、スゴイ人になりたい、ものすごい実力が欲しいとか、男の子ですから人並みに夢とか野望はあったんですよ。
でも、何をやっても一番になれるようなことってなくって、すごく中途半端。
この歳になってさえ、時々、「俺はこんなに空っぽでいいのか?」「結局俺は一人じゃ何もできないヤツじゃないか?」とか、すごく不安になったりすることがあります。
これなら誰にも負けない、っていう技術とか実力とか理論とか、そういう自信を持てるものや実績みたいなものが何もないですから。
でも、こんな会をやりたい、って願うことでホントにやれてしまう(=みなさんにやっていただいてるんですけどね・汗)ことが、それってすっごい僕が幸せ者ってことだし、みなさんに見放されないように裏切らずに今後もやれていれば、きっと、大丈夫かも。
って、ちんどんさんが昨日のライブのことをFBに書いてる文を見て、思いました。
幸せ者であることを自覚してしまうと調子に乗ってしまいそうだし、また、幸せ者であることを認めてしまうと自分の中身はそれに達していない、というギャップを認めざるをえないし、日本人だから謙遜しなきゃいけないような気がするし、というわけでなかなか素直に自分が幸せ者だ、って思えなかったりはするのですが、今回はちんどんさんにも、「田中さんは幸せ者ですよ」って名言してもらったので、ありがたく幸せ者を自覚します。
ありがとうございます!
今年は、SOULNOTEもスピニングガレージも転機の予感です。
SOULNOTEはFundamentalブランドで、オーディオだけじゃなく音楽制作のほうにも踏み出してますし、スピニングも移転を控えてます。
次は、ニローネで野外ライブを目指しましょうか、っていう話も出てますので、実現できるようにがんばります。
実現できれば、もっといろんな人にライブやってもらえるし、セッションの時間も取れる。
飲食の仕事やってるお客さんたちに出店をお願いすれば、おいしいものがいっぱい食べれる。
フリマも同時にできたらいいし、アート作品を作ってるお客さんたちの作品を展示なんかもしたい。
そしたら、ライブとライブの間のBGMは、僕がDJやりたいです。
全部まるごとゴルフ2ライフな人つながりの、拡大解釈イベントにできれば、ホントもうスピニング冥利に尽きます。
そんなわけで、まだまだ楽しくお付き合いいただけるようがんばりますので、今後ともよろしくお願いいたします!m(_ _)m
明日はスピニング-SOULNOTE新年会ライブの日です!
トラットリアマリーにて、12:45開場です。
今回はお昼から酒盛りですのでご注意を!!
お待ちしておりますm(_ _)m
そして今日は、SOULNOTEさんにてリハーサルでした。
僕は何か演奏やるとかではないのですが、打ち合わせ確認事項もあったので、ご一緒してきました。
いい音を一足お先に聞かせてもらって、うまいご飯をいただいてきただけとも言えますが・・・(すみません)

明日は超楽しそうな予感!
ライブは前回の200%増しのすごさの予感!
ハードル上げときましたw
みなさまよろしくお願い致します!!!
古いおつきあいのお客さんで、齋藤勇二さんという人がいます。
音楽の仕事と、車の仕事をしている人なので、なんだかお客さんのような、おつきあい先のような、ファンのようなライバルのような友達のような・・・かといって特に突っ込んだ話をするわけでもないんですが、なぜか僕の中では大きな存在感のお人です。歳が一緒、っていうのも、あるのかなぁ。
そんな齋藤さんと、3ヶ月くらい前に仕入れで会ったときに、「最近音楽のほうは、何か面白い仕事ってありますー?」ってふと聞いたら、「大石昌良とかー」って言われたのが気になって。
でもって、家に帰って、ちょうど大江千里さんのニューアルバムを買おうと思っていたので、この2枚を一緒に買ってみました。

大石昌良 ”31マイスクリーム”
Senri Oe ”boys mature slow”
千里さんのほうは、当時ラジオでかなり紹介されていたのですが、ジャズに転向して従来の大江千里らしさを脱ぎ捨てて、かつそこからもう一つ肩の力が抜けて大江千里らしさを再度身にまとって更に大人のかっこよさになったような感じで、そこにきてアルバムにこんなタイトルつけちゃうんだから、もうホント超絶かっこよくて。
ちなみに、千里さんはゴルフ2好きとしても一部で有名(大井さん情報)。
この3ヶ月、家で落ち着いてるときは、一番これをよく聴いています。
そして大石昌良氏は、恥ずかしながら全く知りませんでした。
でも買ってライナー見てビックリだったのが、齋藤さんがベースで参加しているだけでなく、大江千里さんが詞を書いてる曲がありました。偶然とはいえセットで買ったのが面白い。
単に齋藤さんが最近どんな仕事をしてるのかが気になって買ったわけなんですが、聴いてみたらすごくはまってしまいまして。この3ヶ月、車の中ではこれを一番よくかけてます。
僕の勝手な印象ですが、
現在の技術で80年代サウンドのニオイを、そこはかとなくハッキリとにおわせていて、そこだけでもゴルフ2乗りとしてはくるものがあるのですが、声もメロディもなんとなく郷愁感があって、でも古臭いわけではなく確実に今の音。
聞き流すこともできるし、詞や韻やトラックや、何かにフォーカスして聴くにも面白いし、ダサくポップに素でいってるようにも聞こえるし節操なくいろんな要素を入れてみました、という風にも聞こえるけど、破綻なく器用にまとまってるようにも聞こえるので絶妙に狙って落とし込んでいるのか、そんないろいろをご本人に確認してみたくもなる。
ちょうど、ゴルフ2の各要素のバランスが、狙って作れたなら名車ですが、狙ってできたわけじゃなくてたまたまそうなっちゃっただけのようなところもあって、そこが結果として、なんとなく楽しい車だよね、っていう評価になっているのですが、でも各要素をまじめにセンスよく積み上げてまじめにいいものを作ったから、そのバランスが生まれたともいえる。っていうようなことと、ちょっと似てるかな、と思います。わけわかんない話ですみません。
機会があったら、聴いてみてください。
30代男には、何かしら刺さるものがある。かも。
あくまでも今両足で立っているところに軸はあるんですが、毎日仕事とか家庭とかいろいろあるとどうしても一時間とか一日とか一週間とか、短いスパンで近視眼的に考える習慣がついてしまいますよね。
大石昌良氏の歌声を聞いていると、今を支える前提条件としての自分らの子供のころの記憶とかを、ずるずるっと引きずり出して直結して、これから先の人生どういこうかなー的な、結構だらりと長い時間軸で考えるようなイメージを、数秒でひらめかせてくれるというか。
あ、僕の場合、今店の移転とかがあるもんで、何を聞いても見ても、そういうところに思考が行きがちなだけかもしれないんですけどねw
こんな声で歌えたら、気持ちいいだろうなぁ~。









