TANAKA'S BLOG ノブ田中のブログ
過去の記事
人生の転機をいただいた会社。

ショック…自分が以前勤めていた会社が倒産って、やっぱりいろいろ考えちゃいますね。

欲しかったミキサー買い漁らないと、かなぁ。

このニュースを見てしまったおかげで、丸一日ブルーなテンションが抜け切れませんでした。

 

ほんのちょっとしかいなかった会社なんですが、自分にとっては夢であり憧れであり、人生の転機でした。

この会社と出会って、すぐ辞める、という事件がなければ、ゴルフ2専門店なんてふざけた商売を真剣につきつめていこうなんて、思いもしなかったと思います。

 

あらためてありがとうございました。

Vestaxブランドを引き継げる会社が出てきたりしたら、いいなぁ。

 

 

 

 

(以下引用、帝国データバンクより)

倒産・動向記事

2014/12/10(水) DJ用ミキサー・ターンテーブル製造
「Vestax」ブランドを展開
ベスタクス株式会社
破産手続き開始決定受ける

TDB企業コード:982747311
「東京」 ベスタクス(株)(資本金9500万円、大田区仲池上2-3-15、登記面=世田谷区深沢2-16-15、代表中間俊秀氏)は、12月5日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。 

破産管財人は大澤加奈子弁護士(千代田区大手町1-7-2、梶谷綜合法律事務所、電話03-5542-1453)。債権届け出期間は2015年1月9日までで、財産状況報告集会期日は同年3月5日午後2時。 

当社は、1977年(昭和52年)11月に、(株)椎野楽器設計事務所の商号で、ギターなどプロ用楽器の設計販売を目的として設立された。その後はエフェクターやプリアンプ、マルチトラックレコーダーなどの音楽機材も扱っていたほか、87年には現商号に変更し、DJ(ディスクジョッキー)向けのミキサーやターンテーブルなどの製造販売を主力に事業規模を拡大。「Vestax」のブランドを展開し、ミキサーやターンテーブルは海外での受賞歴もあるなど、クラブシーンを中心に国内外で高い知名度を獲得。大手音楽機器メーカーへのOEMによる製品提供も行うなど技術力への評価も高く、代理店や楽器店のほか、直販サイトでの一般ユーザーを顧客として、2002年3月期には年売上高約25億1400万円を計上していた。 

しかしその後は、景気減速に伴う消費の低迷から需要が減少していたほか、海外市場においても、中国製などの安価な製品が台頭するなど苦戦を強いられ売り上げが漸減。円高による輸出の不振に加え、東日本大震災以降の娯楽市場の停滞もあり、2012年3月期の年売上高は約10億5700万円にダウンしていた。近年は、新たな海外法人の設立で収益体制の改善に取り組んでいたが奏功せず、音響機器市場の低迷や構造変化から競合も激化し、国内、海外向けともに売り上げがさらに減少。近時の年売上高は5億円を下回り、金融機関へのリスケ要請等でしのいでいたなか、ここにきて資金繰りも悪化し、8月末までに事業を停止していた。 

負債は約9億円の見込みだが、変動している可能性がある。

ちょっと変わった、雑誌の取材

今日は一風変わったかたが、変わった取材をしにご来店でした


小沢コージさんという、大御所なのにすごくゆるくて、見た目もちょっとイタリア人みたいな、かっこいいおっさんです。

10年位前にも一度取材してもらったことがあったのですが、相変わらずゴルフ2ばっかりでやっているところに、そんなにビックリするか!っていうくらいビックリされてました。

 

いろいろめまぐるしくて面白くて、写真の一枚も撮ってなかった~。またやってしまった・・・。

 

 

まぁ、近々ベストカー誌に取材記事が載りますので、見てみてください(^^;;

 

 

で、なぜか僕の小さい頃の写真とかないの?って聞かれたので、帰り実家に寄って写真を掘り返してみたら、個人的に笑える一枚を発見。

 

 

この二人誰?って聞き返されましたが、40年前の親父と僕です(w

僕の小さい頃がかわいかったかどうかなんてことはさておいて、親父がけっこう別人ってくらい変わっててビックリしました。

 

なんとなく僕の記憶の中では親父はずっと変わってないイメージでした。昔からうちの親父は年寄りくさかったし、周りからも実年齢より上に見られてて、でも還暦すぎたくらいからはだんだん年より若く見られるようになってきて、なんとなくまだ現役で働いてるし・・・って思ってたんですが。

しらないうちに、自分の親って年とってるもんですね。

あんまりこき使ってないで、親孝行しなきゃ。

 

いまだに毎日のようにあっちこっちの陸事に行ってもらってるので、うちの店近辺の陸事では、「いろんなゴルフ2に乗ってくるあのおじいさん」っていう感じで大体顔憶えられてるし。

 

毎日のように会ってると、変化に気づきませんが、たまにはこうやって振り返る機会、いいですね。

 

それにしてもこんなところまでを掘り下げる取材って、どんなことになるんですか小沢さん???

 

経営改善計画

”中小企業庁 経営改善計画策定支援事業”という事業がありまして、当社はこのたびこれを活用して経営の改善、安定化をはかることに致しました。

 

と言うと、とてもかたい感じがしますが、要はもうちょっときちんと計画たててきちんと数字を活用して、まっとうに経営しなさいよという話です。
それには、きちんとした現状把握と、今後どう改善していくかの計画をきちんと立てて、作ってみなさい、ということですね。

 

 

なにやら申請を受けて認定してもらって、それ相応の機関にサポートしてもらって・・・というとなにやら大変そうなんですが、うちがいつもお願いしている直江税務会計事務所が認定機関になっていて、うちのサポートをしてくれるので、まぁなんとかなるでしょうと思って、直江さんにすすめてもらうままに始めてみましたが・・・・。

経営改善計画書を作るのに、なんだかんだで約2ヶ月かかってしまいました(汗)

 

 

で、作った計画書を持って、お付き合い先の全銀行に説明しに行きます。
その後、半年に一回、モニタリング(計画がちゃんと進んでいるかの確認とフィードバック)があります。

 

 

そして今日は、直江先生と一緒に、各銀行に、説明に回ってきました。

銀行というと漠然とお堅いイメージがあって、どこの銀行も同じような対応なのかな、と思っていましたが、行ってみると全然違って面白い。

同じ日に、同じものを持って、同じ説明をしに行っているので、よりその違いがわかりやすかったです。

説明しに行っても、質問される内容が銀行ごとに全然違いました。これは銀行ごとというより、担当さんの違いでもあると思いますが、銀行の行風というのもあるんでしょうね。

○○銀行がいい、とか、ダメ、とかではなく、結局いいお付き合いを通して、相互の理解が深まることが一番良い結果を生むんだな、と思いました。

 

 

 

今回の経営改善計画の基本策定方針は、

”まっとうな商売で、長く続けていく”。好きな仕事、つきつめたい仕事に安心して打ち込めるように、安定した資金繰りを実現して自己資本比率を高めていきたい。

という形で定めましたが、直江さんはこれを銀行さんと読み合わせるときにちょっと恥ずかしそうに、「社長がご自分の言葉で書かれているのでそのまま読みますね」と言っていたのが印象的でした。これでも目いっぱい硬い表現で社長っぽく打ち出したつもりなんですけどね。まだまだ言葉の使い方がうまいこといい感じに出てきません。

 

 

計画の内容については、店の移転後何が大変になったのかを深堀りしまくって、結局、

・部品と資金の管理をしっかりして、月末お金がなくならないようにする。

・仕事をきちんと回転よくこなして、仕事をためずに赤字を出さずに安定して売上をたてる。

の、だれでもわかっているような超基本的な2ポイントにしぼられております。なんのこっちゃ。

 

でもそれが、難しいんですよねー。創業当時からずっと、このへんが甘いままできて、”奇跡の経営”を続けてるわけですから。(この適当さで続いているのが傍から見ると奇跡って意味です)

これを奇跡じゃなくて誰もが当然で自然と思ってくれるように、したいです。

 

アミューズさんの、筑波丸一日走行会に行ってきました。

今年の走りおさめに、ムラサキで6秒台に乗せて、次のエンジンにデチューンの予定でしたが・・・・・・丸一日いろいろがんばっても、どうしても7秒2までしか出ない!

うーん我ながら残念な男。小さいときからずっと、ここぞという時には結果が出ない、詰めの甘い中途半端な人間です。

 

メカこいぴーも帯同、N監督にもロガー解析でつきあってもらって、枝野さんも応援に来てくれたにもかかわらず、この体たらく。
ゴルフカップの100倍真面目に走ったのにー。

もう自己嫌悪がひどくて、俺このまま走るのやめたほうがいいんじゃないか、って、半泣きで帰ってきました。
まぁホントに走るのやめたらきっと、自分の生きてる価値が1/3くらいに下がってしまうんじゃないか、とも思うので、やめるくらいならいつやめてもいい気合でもっと上手くならなきゃいかんのですが。

 

得たいときに、大体得たい結果が出るのがプロだとすると、今の僕はゴルフ2のプロとして失格です。
さて来年どうするか。初心に戻って40代のスタートを切ったつもりが、まだ初心に立ててもいないことを実感するだけで今年が終わろうとしてるってことかぁ。

 

まぁ泣き言言って速くなるならいくらでも泣き言言いますが、それで速くなるわけないので 、来年はどうするかな。

 

 

今日のところの結論

・単にフロントタイヤの幅を広くしたからってすんなりタイムアップはしない。

 

そして課題

・ 自分の練習なのか、車のテストなのか、はっきり走り分けなきゃダメだろ。

・205使うなら足は再考。OHなのかバネレートUPなのか、減衰力調整式にするか。

・ブレーキバランスも詰めないとダメ。195→205でこれでもかってほど変わる。

・エアロも何とかしないと、これ以上は厳しい。外観ノーマルっぽい雰囲気から変えたくはないけど。

・月イチでも二ヶ月にいっぺんでも、サーキットでいろんなことをテストする日、と割り切ってこいぴーといろいろ考える機会を継続的に作りたい。

 

 

 

 

で、夜はスグル(藤原敬典チャンピオンです)とサシトーク。

柘植さんとのコーチングセッションも功を奏して、いい形で防衛戦も勝つことができて、とてもいい状態になっているスグルに対して、凹みまくって筑波から帰ってきた僕は、サシトークって話を聞くのが目的でやってるのに、なんだか僕はスグルに自分の走りはどうあるべきなのかみたいなところからグダグダと相談してしまい、結果「柘植さんにコーチングしてもらったらいいですよ!」って強くお勧めされて終わるという・・・・・・。

スグルに柘植さんをコーチとしてつけたの俺だっつーの(笑)

 

というわけで、来年は僕が柘植さんにコーチしてもらおうと思います(^^;;
プロドライバーじゃない一般人なんですが、柘植さんにコーチしてもらうのって大丈夫なのかなぁ。

東京蚤の市

11/29~30は、東京蚤の市でした!

2度目の参加となる今回は、前回の黄色CLiとはテイストを変えて、入荷したばかりのカントリーを持っていきました。

 

 

相変わらず、良い雰囲気のイベントです。お客さんも出店者さんもとてもいい感じ。会場が京王閣なので、昭和っぽい空気なのも、とても素敵。

 

 

秋の紅葉の中で、ビール飲みながら蚤の市、いいですね~。来るのが楽しくなります。また次もぜひ、参加させていただきたいです。

 

一日目は、星野さんの結婚式に行く予定があったので、午前中だけで失礼しましたが、その後雨が降ってしまったようで。。

 

 

気を取り直して2日目は、かをりちゃんが雑貨を販売する気まんまんです。

僕もやる気を見せて、自宅からOTAKE号に乗ってきました(笑)

マウンテンバイクを小道具的に横においといたら、カントリーがより映えるかな、って思って。

 

前回の黄色は「かわいぃ~」って寄ってきてくれる若い女子が多かったのですが、今回のカントリーは「生のカントリーはじめて見た!すげー!」って盛り上がってくれる男子が多くて、全然違う反応が面白かったです。

 

次回はどんな車を、展示しにいこうかしら。

 

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