納車ブログ
ゴルフⅡ仲間ニューカマー
先日納車の本間さまです!
これまた渋いベースグレードのブラウンのカブリオです。
当店でも年に一台入ってくるかどうかの少なさです。
(ちなみに今一台入荷していますので、気になった方はお問い合わせください。)
初めは友人の勧めでスピニングガレージに軽い見学のつもりでご来店くださいました。
クルマは小さくてオープンカーで軽快なクルマが欲しかったそうです。
来て早々に入荷したばかりのこのカブリオを見て一目惚れをしてしまいました。
本間さまはクルマを買うのが初めてだったので、普段よりも念入りに古いクルマとの付き合い方や、ちょっとしたコツや覚悟をご説明しました。
すぐに買うつもりでご来店頂いたわけではありませんでしたが、「コツコツと手をかけて大切に乗っていきます」とその場で即決していただきました。
初めての車で、いきなり納車整備にかなりの時間を頂いてしまいましたが、納車してからは
「昼も夜も海もキャンプもいつでもどこにでもいきたい」と満面の笑顔で答えてくれました。
まずはカッコいい写真を撮りにオートレストランへ行くそうです。
がんばってサポートしていきますので今後とも末永くよろしくお願いいたします。
班長 田邊
先日納車の坂田様です!
きっかけは地元のお世話になっているクルマ屋さんがゴルフ2を持っていたそうで、以前ロードスターに乗っている時から、恰好良いクルマだな、次はゴルフ2に乗りたいな、と漠然と思っていました。
そんななかインターネットでゴルフ2専門店があることを知り、とりあえず下見をと思い電話して、行ってみることにしました。
ディーゼルの在庫があるとのことで見てみたら、あまりにも程度が良く運命的な出会いを感じて即決してしまいました。
決め手は、前オーナーさんの好みでオーディオを弄ってあるところや、外装のカスタムもとても気に入りました。
ギターメーカーで営業から製作まで幅広くこなし、バンド活動もしている坂田さん。
年間走行距離が非常に多いのですが、1リッター辺り20キロ以上走るディーゼルに感激していました。
ガソリン車が8ビートなら、ディーゼルは4ビートな感じでしょうか。
ディーゼル車のとことこ走る感じは独特なモノがあります。
今まで乗ってきたクルマはいつかは別のクルマに乗り替えるだろうと思っていたけど、ゴルフ2はずっと乗り続けたいと思えたそうです。
頑張ってサポートしていきますので今後とも末永くよろしくお願いいたします。
班長 田邊
先日納車の中村絵美様です!
はいシンガーソングライターのNakamuraEmiさんです!
超美しい赤のCLIをお納めいたしました。ありがとうございます!
◆ここから中村さんに書いて頂いた内容です
フォルクスワーゲンさんと2018年にお仕事させていただき、その時に新しい赤のゴルフに約1年間乗る機会がありました。
そんな中で車に興味がわき、「相棒」という曲をつくりました。
曲の頭にもゴルフのドアの音を録音しました。
新しいゴルフを買おうかと思っていましたが、街や雑誌で目で追うクルマはゴルフ2や古いクルマばかり。。。
そんな話をしたら周りからスピニングガレージを紹介してもらいました。
でも毎日東京と厚木の行き来で100キロは運転するのでやっぱり新しいクルマじゃないとだめかな。。
ただゴルフ2をあきらめられず、あきらめるためにスピニングガレージに行きました。
古いしダメだな。。。とあきらめるために来たものの、案内されたこの入荷したばかりの赤いゴルフ2が美しすぎて、接客してくれた田邊さんのゴルフ2愛にも感動をして「これはそういうことだな」と思い即決でした。
前のオーナーさんにも感謝です。
厚木→東京 東京→厚木
この行き帰りの車内が私の一人の大事な時間です。
その空間をこのゴルフ2と過ごせるのが嬉しくてしょうがないです。
キチンと手間をかけながら乗る楽しさみたいなものがスピニングガレージの皆さんからいっぱい伝わってきました。
これから大事に相棒とお仕事がんばります!
◆ここまで書いて頂きました。ありがとうございます!
歴代オーナーさんにとっても大事にされてきたCLIですが、
中村さんにも大事に可愛がっていただけそうで、私たちも嬉しいです。
「相棒ネオ」楽しみにしています。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
班長 田邊
先日納車の矢野さまです!
前期純正色、マーズレッドがキマったGLiをご購入いただきました!
以前特集されていた雑誌でスチャラダパーさんやD.A.N.さんが登場していた、
当店の特集などでゴルフ2に興味を持たれた矢野さま。
「当時、フラッとスピニングに来たとき、アポ無しで来たのに瀬戸山さんが嫌な顔ひとつせず丁寧にクルマの紹介をしてくれて、同乗走行までさせてくれたことがとっても嬉しかったです。」 と、
初来店時、当店に在籍しており今はトーキョーのデザイン業界に戻った瀬戸山の印象が良かったこともあり、 お家に瀬戸山の名刺を貼っておき、何かの節に目に付くようにしてくださっていたそうです(笑)。
そして、いよいよクルマが必要になった半年後、改めて瀬戸山を訪ねて来てくださいました。
そして、その日に瀬戸山が紹介してくれた、わたくし工場長のコバについても・・・
「ゴルフ2の良い部分だけでなく、悪い部分や維持する際に大変な部分も正直に教えてくれたので、この人達、このお店からクルマを買いたい!と思いました。」
そんな想いもあり、トーキョーにかぶれた瀬戸山も納車日に呼び出し、
仲良く肩を組んで記念撮影させていただきました!ありがとうございます!
僕は、ちゃっかり奥さんと肩を組んで撮影させていただきました。
過去にクルマを所有したことがなく、ドゥカティのモンスター400に乗っていた矢野さま。
ドゥカティもゴルフ2も、仕様や条件はそっちのけ。
何よりデザインや雰囲気が気に入り、「コレに乗りたい!」と、感覚で選ばれたそうです。
お子さんの思い出に残るであろう「赤いクルマ」と、
これからは、色んなところへに行きたい。そして車にも名前を付けて(笑)愛でていきたいと、 嬉しいコメントをいただきました!
どんなお名前が決まるか楽しみですね。
家族の一員として楽しく乗れるよう、バッチリ整備はお任せください!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
瀬戸山 コバ
先日納車の、大藪龍二郎さまです~!
共通の知人の紹介で、うちの親父が最後に足車に使っていたCLi(元会長号)を引き継いで乗ってくださることになりました。
そこそこにヤレている車ですが、知らないところに普通に売ってしまう気にもなれず・・・うまくつながってくれて本当に嬉しいです。
なんでご紹介がフルネームなのかというと(お名前で検索してみてください!)大藪さんは、なんと陶芸家として独特な活躍をされています。
公式サイトは、こちらと、こちらあたりからどうぞ。(他ツイッターもあり)
縄文文化に造詣が深く、縄文土器にインスパイアされた作品を作る大藪さんですが、決して単に古いものが好き、というだけではなさそう。
焼き物の起源である縄文から現代にいたるまで、技術や理論はどう進化しているのか、また進化の過程で忘れられて埋もれてしまっているかのような技術の中にも、今でも理にかなっていて通用するものがあったりするのではないか、なんていう話を聞くと、なるほどゴルフ2にも、車はこれでいいじゃないか、と思わせるローテク技術の集大成みたいなところが共通しているかもしれない、と思いました。
また、縄文はプラスしかない。人々に時間があったから。弥生になって社会システムができはじめてくると、効率が重視されて実用品である土器にアート要素が見られなくなってくるのかも、というところにも、イマドキの車ではなくちょっとゆるい時間と手間と思い通りにならないところを楽しむような、古いクルマとつながりますね。
もうここ15年くらいは、趣味のクルマは持たずに制作活動を続けてきた大藪さんですが、その前に乗っていたクルマはFiat600!これまたすごい・・・。ゴルフ2は趣味的なクルマとしても位置付けつつ、作品を積んで走って実用もできるので、これを機会にゴルフⅡに長くはまってほしいな、と思うのでした。
今後とも、よろしくお願いいたします!
(店主ノブ田中)

















