TANAKA'S BLOG ノブ田中のブログ
過去の記事


無事棚卸しもできて、一区切りついた安心感か、行きつけのスローボートで一人のんだくれ中です(^^)
スローボートでは、二階席を使って時々展示会をやってます。
今は多摩美の学生さん、谷島正寿さんのドット展、ということで、二階はドットだらけに。
ドットだらけの部屋は、デジカメで撮るごとに、色や模様が変わります。目の前にあるもののその姿は、必ずしも見るものの感じる通りとは限らない。
あなたが黒だと信じているものも、見方が変われば七色なのかも。
誰の、どんな人生だって、見方次第で何色にでも輝くものになるんだ、な~んてね。

ゴルファーズダイジェストUP!

当店ホームページの名物企画「ゴルファーズダイジェスト」第8号がアップされました(^^)
http://www.spinninggarage.com/volume8.html
今回は「癒し系議員」の異名を持つ(笑)、菅原直志日野市議会議員さんです~。
いつも僕は、じゃましないように、取材のときは同席しないようにしているんですが、今回は菅原さんの話がすごく勉強になることばかりで、横でずっとメモとって最後まで聞いてました。(そこを岡野くんにバッチリ写真とられてます。ライター見習いみたいになってます)
このvol.8も、ライターの太田さんの筆が走ってます。その場の空気感や、菅原さんの話ぶりまでが思い出される絶妙な文章です。
菅原さんのフレーズには、深いメッセージがこめられている力のあるコトバが多いです。
「自分が支持されている要因、っていえば、少しのんびりしているからですかね~」
「自分がすごいとか、自分ががんばってる、なんていうアピールはしませんよ。自分がやりたいことを、アピールするんです」
「モノゴトの判断基準は、あくまで自分。お客様基準になると、政治がPOSシステムになっちゃう。売れる事しかやらない=票になることしかやらない、っていう風に」
「過去の成功体験は、生かすが、引きずらない」
「人は忙しいときに成長しますが、何かをした後に何もしないでボーっとしているときのほうが、さらに成長するような気がします」
「昔は人に厳しかったし、よく怒っていた。でも、僕が変える、というスタンスから、あなたが変えられる、というスタンスに変わったときに、怒らず信じて待てるようになった」
「自分がどんな人になりたいのか、どんな人とつきあいたいのか、がハッキリわかっているから、利害関係で支持基盤を作ろうなんて思ったことはないですよ」
などなど、僕の目指していることが、たくさん出てきます。尊敬。
そして、そんな菅原さんが、
「ゴルフ2は愛車であり、相棒です。ただの道具ではありませんね」
「スピニングは、行くたびに何かが必ず変わっているのがいい。変えたくないものを変えないために、変わり続けている」
と、僕に言ってくれたのは、すごく嬉しかったです。
菅原さんに認めてもらえると、なんだかすごく、力をもらったような気になれました。
ゴルファーズダイジェスト第8回、ぜひ見てみてください!

YOUNGTIMER!!!!


一昨日のゴルフカップ、お疲れ様でした~。ゴルフカップな話は、また近日中に(苦笑)
やはり丸々二日店に顔出さないと、仕事がテンコ盛りです。
連絡遅いぞ、っていう人は、店までお電話くださいm(_ _)m
そんな今日ですが、元ゴルフファン編集長のオグラさんがうちの店にひょっこり現われて、こんな本を置いてってくれました。
なんでも先日、ドイツに取材に行っていたそうで。
そしてオグラさんが、ドイツで感じてきた新たな潮流のニオイが、これ。
OLDTIMERならず、YOUNGTIMERだそうです。これ、イイ!!
ドイツ本国でも、いわゆるネオクラシック世代の80年代車両は、盛り上がってきているみたいです。
オグラさんいわく、この「ヤングタイマー」とか「ヤングクラシックス」という表現は、ヨーロッパでも一般的になってきていて、ライト旧車を楽しむことが一つの文化になっている、と。
それを、僕のコトバで、伝えていってほしい、と。
確かに、うちのお客さんたちと同じノリなんだろうな~、という感じの人々が、この雑誌にはたくさん載ってます。そういう文化が向こうにはある、っていうのがわかると、それだけでゴルフ2好きな僕らが、間違ってないぞ~、って元気が出ますね(^^)
やっぱり、ゴルフ2は、これから確実に、きますね。
ドイツ人に負けない、日本人のカッコイイゴルフ2なライフスタイルを、みんなで作っていけたら最高ですね!僕らゴルフ2好きが、日本のヤングタイマー/ヤングクラシックスをリードして、一つの文化を形成する、みたいな。
大きくですぎ?(笑)
でも、夢はふくらみます!


今日はゴルフカップです。
そろそろはじまりま~す。
今日もいろんなゴルフちゃんたちが大集結してます(^0^)/

大竹さんが、突然自転車で登場!


おなじみ「マウンテンバイクショップオオタケ」の店主オオタケさんが、突然自転車で登場!
秦野から丹沢の山を越えてきて、マフラーの吊りゴムを買って帰っていきました(笑)
今日お店はお休みなので、ぷらっと宮が瀬あたりまで走りに行っていて「なんとなく北上してスピニングまで来ちゃった」そうです。でも、クルマで来るのと所要時間は変わらなかったそうな。恐ろしや。
マウンテンバイクショップのご主人が、カーボンフレームのロードレーサーに乗って来たのか、と思いきや、よく見るとシクロクロス車に、レーサーのタイヤ履かせてました。その仕様でロードのカッコして
、こんなめっちゃレーシーなポジションで走ってきちゃうところは、さすがオオタケさんですね。
素人にはまねできないカッコよさです。
僕も中学生くらいのころは、秦野くらいまでなら普通に往復してましたが、今やったら、生きて帰って来れる気がしません(苦笑)
来年くらいには、自転車のメンテしてもらいに、自走で秦野まで行くぞ~。
今日は他にも、赤GLiの竹沢さんがハーレーのダイナで、ニンジャ乗り(しかもフルカスタム!!)の従兄弟さんと一緒に登場。いつもはゴルフなお客さんたちが違う乗り物に乗ってくると、違うかっこよさを発見して嬉しいですね(^^)
明日はゴルフカップです。早く寝ます。
走るかた、筑波見学されるかた、よろしくお願いしま~す。

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